お母さんに「助けて欲しい」
お母さんを「助けたい」の完結編です![]()
↑母に似ておおげさ![]()
ブログを読んで「わたしも似たような状況」
「娘と今そんなかんじ」「泣きました」
「肩の荷がおりる気持ち」など、
共感のメッセージをたくさん頂きました!
うれしい![]()
母親との関係、深いですよね~。
(根深いともいう。笑)
読んで共感してくださった方へ
実はわたしたちが気をつけないといけないのは・・・
「助けて欲しい!」
「助けたい!」
を、母親だけでなく、身近なひとにもやり続けてしまっていませんか?ということ、です。
"問題(悩み)の根っこ(根本的原因)は母親との関係にある"ということは、つまり
元々は母親に対して抱いたものを、
母親では解消しきれずに
目の前のひとに対してやってしまうのです。
「助けて欲しい!」が強いと
身近なひとに、助けて欲しくて
怪我したり病気をしたり、
大変なことにどんどん首を突っ込んだり
恋人の愛情を試すようなことをしてみたり
お金が稼げなかったり
助けてもらわなければいけない状況を作り出してしまう。
で、「助けてもらえた!」と思えたらすごく嬉しくて満たされた気持ちになる。
「助けたい!」が強いと
身近に、助けてあげなきゃいけないひとを作り出す(引き寄せる)。
ダメンズと付き合ってみたり
夫や子供がダメダメになっていったり
職場でも、仕事が出来ないひとと組んだり
なぜかまわりがみんな頼りないとか
なんかやたらとひとから頼られたりとか
「わたしがいなくちゃダメじゃない!」という状況を作り出してしまう。
で、助けてあげることが出来て相手に喜ばれたり感謝されるとすごくうれしい。
場所を変え、相手を変え
無意識に、やり続けていくんです。
なぜ「やり続ける」かというと、
本当は母親にそうしてほしかったという
根本的なところ(インナーチャイルド)が解消、解決していないから。
相手がちがーう!からです。
え?わたし?
両方やってた( *´艸`)散々 ウフフ
かまってちゃんとか、
クレクレ星人ってだいたいこんなかんじね。
だからね、わたしみたいに
「あの時お母さんに助けて欲しかったな」とか「あの時お母さんのこと助けてあげたかったな」という、子供の頃の気持ちを見つけて
ぎゅーっ
としてあげてください。
そうしたら、
助けるべきは、自分なんだ
ということに気づいてあげてください。
誰かに助けてもらうんじゃなく
(誰かに愛してもらおうとするんじゃなく)
誰かを助けようとするんじゃなく
(誰かに必要とされようとするんじゃなく)
自分が自分を助ける!!
(自分が自分を愛する)
(自分が自分を認める)
これをコツコツやるしかありません。
わたし、数年かけてコツコツやって
ほんとーーーーに、楽になったけど
未だにこうやって母を相手に悩むんだもん![]()
「助ける」方法はたくさんあるけれど、
いちばんは、自分を許すことじゃないかな。
できないことも、
やってしまって後悔してることも、
ネガティブも、薄情も、傷つけたことも
ぜんぶぜんぶ、許す。
罪悪感、捨てることです。
自分を許すと、ひとのことも許せる。
許した世界は、やさしいですよ~。
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