少し前、友人のようたんが
Facebookにこんなことを書いていた。
すごく心打たれたので、
本人に了解もらってそのまま載せます。
親ってバカだよね〜
すぐ心配しちゃう。
「心配」するんじゃなくて、「信頼」してあげなきゃいけない
ってわかっているのに
ついつい転ばぬ先の杖…出したくなっちゃう。
子供は、わかって欲しくて
ただ一言「いいじゃん😄」って
認めて欲しくて
受け入れて欲しくて
無条件に応援して欲しくて
話してくれるのにね。
「初めてワクワクしたんだ〜」
って。
決意と喜びを込めて話してくれたんだよね〜
なのに、「ワクワクしたから」
って言葉が多すぎて、私が不安になってしまった。
「ワクワクに従ってやっていけば間違いないよ😊ワクワクは嘘をつかないから
そのまま進め!のサインだから😊✌️」
って教えたの私じゃん
アホだよね〜私。
親ってさ〜
子供のことを思って、あ〜した方がいい、こ〜した方がいい
って言っているつもりだと思うけど
自分の不安を押し付けて
自分の不安を消すために
子供に我慢させたり、頑張らせたりてしまうことってあるんだよね。
みんなその心には気づいてないと思うんだけど…
子供はさ〜
自分の人生を自分の足で歩いていくんだよ
いっぱいいっぱい自分の頭で考えて
親の期待にも応えようとしながら
自分の本心とも戦いながら
その時さ〜
親の思いを背負わせちゃダメだよね。
重いよね〜
自分のやりたい‼️って思ったことを
思う存分やらせてあげるのが親の務め。
信じてあげるだけでいいんだよね〜
心配してごめん🙇♀️
信じ切ってあげられなくてごめん🙇
それも愛なんだけど…
「心配」なんていらないね。
ママは、あなたのワクワクを信じるよ💕
それだけでいいんだよ。
言葉のひとつひとつに、
ようたんの母親としての愛情が溢れてて
胸がぎゅっとなりました。
そして、親として
こんなふうに思って実行出来るようたんを
凄いなぁってますます尊敬しました。
「心配より信頼」って、
わたしもよく言うことなんだけど
言うは易し、だよね。
わたしは子供がいないけれど、
いたとしたら心配ってやっぱり
たくさんしただろうなぁと思う。
もちろん、親の手がなければ生きていかれない
小さな頃は心配の連続だろうけど
親の手を離れて自分の意思で進もうとするとき
それを「信頼」に変えることを
子離れというのだろうと思う。
いくつになっても親にとっては子供で、
わたしも今でも親にはよく心配されるけど
心配されて「ありがとう」とは思っても
嬉しく感じることはなくて。
「大丈夫じゃない」と思われてるんだなぁって
やれやれ、って思う。
心配かけてる自分が情けなくもなる。
親子に限らず、
「心配」って間違いなく愛情なんだけど…
自分の不安を押し付けて
自分の不安を消すために
言ってるってこと、ありませんか?
わたしは、ある!
ようたんの言葉を見ていて、
「信じる」ということを
改めて大切に考えたいと思いました。
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