軽井沢、熊野皇大神社の
御神木、しなの木。
生命力に圧倒されます。
写真からも伝わるかな?
一昨日から、友人が東京から来てました。
18歳からずっと東京(や海外)にいるけど、
地元は一緒で、小中となんと8年間も
同じクラスだった同級生。
でも会うのは10年以上ぶりでした。
同級生って不思議だね。
久しぶりに会っても、
すぐ同級生に戻れちゃう。
思い出や、近況を話してたら
朝5時になっててびっくりした
すっかり大人になって(笑)
お互いにいろんな経験をしてきたけど
根本の部分て、小学生の頃から
変わってないのかもしれないね、と話した。
みんなどうしてるかな?
見た目はわからなくなってるかもだけど(笑)
きっと、何もかもガラリと
変わってしまってる人はいないんじゃないかな。
話していて面白いなと思ったのは、
子供の頃の話をしていて
同じ先生、同じ同級生のことなのに
全く違う見方や、印象があったりすること。
記憶に残っている出来事も、
お互い全然違ったりする。
子供の頃から、
受け取り方はそれぞれなのだと実感。
そして、子供の頃の出来事が
自信になっていたり
逆にトラウマになっていたり。
ほんと、小中の頃って
人格が形成される大事なときなんだなぁ。
あの頃に出来た、セルフイメージ。
あの頃に培った、たくさんのもの。
あの頃から胸の奥にいる、インナーチャイルド。
45年生きてきたって、
けっこうすごいことなのかもしれない。
一緒に歩いた山のなかで、
きれいな声の鳥が鳴いてた。
緑がきれいだとか
自然はいいねとか
鳥がいい声だねなんて
子供の頃はあたりまえで
言葉にしたこともなかったと思うけど
大人になって、感動出来るのはやっぱり
子供の頃から自然と親しんできたからだと思う。
大切に思う風景が、
同じ相手がいるっていいね。
例えば浅間山の角度とか(笑)
「これこれ!」って思う部分が一緒って
宝物だと思うわ、本当に。
友人が出した本。
彼女の描くカラフルな世界にも、
ふるさとの色が入ってるのでしょう。
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