「これって依存かな?」
「わたし依存しちゃってるよね」
って考えたことがある人に読んでもらえたら嬉しいなー。
難しいタイトルだけど、
最近ふと考えていたことを書きます。
「依存しない」
「依存させない」
って、わたしはよく言うし書くのだけど
これって実は、わたし自身が
依存しやすいしさせやすい性格なのを自覚しているからなんです。
そして「依存」って、なんだか
いけないことみたいに言われがちだけど
実は実は、わたしは全面的にいけないことだとは思っていなくて。
「自立しているひと」って
「依存が上手なひと」とも言えるんじゃないかと思っています。
アブナイ依存というのは、
「それがないと生きていけない」
状態になってしまうということ。
人で言うなら、
ひとりとかふたりとか
少人数にどっぷり依存してしまうこと。
その相手に"答え"を求めてしまって、
それを"正解"として生きてしまったり
その人を「すべて」にしてしまうこと。
人生で初めて依存する相手って、
まずは育ててくれた人にだと思います。
親が何でも決めてしまったり、
親の言うことが絶対だと思って育つと
自分の意見を持てなくなってしまって
親がいなくなっても、いつもどこかに
"決めてくれる相手"を作ってしまう。
誰かに決めてもらって生きるってことは、
その相手に自分の人生の舵取りを
任せてしまってる(というよりは放り投げてしまってる)ってことだからね。
わたしは自分の人生は自分で生きたいので、
それはしたくない。
そしてココに、
わたしの落ちた落とし穴が。
そもそも、群れることが嫌いで
女性のグループが苦手で
人に頼ることも甘えることも苦手なわたしは
「自立」しようとしたときに、つい
「孤立」してしまうのだ。
もともといろんなことが
出来るほうじゃないわたしは、
ひとりで出来ることなんて
すぐ限界がきちゃう。
なのに意固地に「自立!」なんてやってると、
結果、ひとりで小さくアップアップしてるだけという![]()
だから大切なのは、
依存する相手をたくさんつくる!
つまり、コレならこの人って
頼れる相手がたくさんいればいい。
頼られるときも、あれもこれもと
全部与えようとするのではなくて
相手に必要なものを
自分が快く与えられる程度に。
このバランス、なかなか難しいけれどね。
共依存ではなくて、相互依存。
「お互いさま」の世界で、
頼ったり甘えたりしあえるカタチ。
カウンセラーとして「依存させない」
っていうのは、クライアントさんの中にある
"答え"をわたしが出さないということ
だと思っています。
わたしに出来るのは、
答えを引き出すお手伝い。
その方が自分を見つめるための鏡になること。
それを徹底していれば、依存にはならない。
「カウンセリングを何度も受けることが依存」
だなんて思われてしまったら、
わたし仕事出来なくなっちゃうー!(笑)
カラダのメンテにマッサージに行くように、
風邪ひいたらお医者さんに行くように、
カウンセリングもうまく使ってくださいね。
カウンセリングでも占いでも
友達に相談するときでも
自分のなかの答えを見つけたいときに
"恐怖を煽ってくる人"と
"私がいるから大丈夫"的な人は
依存させるのでご注意を~。
今週いっぱい募集してます!
続々といただいています☆
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募集中![]()





