「病は気から」という言葉はよく聞かれますが
これを「気持ち」の「気」
つまり気の持ちよう、というふうに
捉えていませんか?
わたしはそう思ってました![]()
でも本来の意味は違うんですって。
東洋医学の「気」
エネルギー、というのが近いかな?
イメージとしては「氣」という字が近いかも。
つまり、体内のエネルギーが
うまく巡らなくなってしまうことが
病気の引き金になる、ということ。
納得!ですよね![]()
2年ほど前、急に更年期の症状が出て
卵巣機能不全と診断されたときには
心がこんなに健康になって、
ストレスも激減した今
なんで病気になるんだとショックを受けたものです![]()
でもそれとこれとはまたちがったのね![]()
ちなみにわたし、6~7年ほど前まで
朝起きて「快調
」と思ったことは
365日 ありませんでした![]()
いつでもどこか具合が悪かった!
それも、中学生くらいからかな
ずーっと、です。
どこか痛い、だるい、のはあたりまえ。
風邪もよくひいてたな~。
婦人科系は17歳で卵巣の手術をした頃から
ずっと悪くてPMSも生理痛もひどかった。
肩こりも便秘も片頭痛もフルコース!
身体が軽い!って思ってみたかった~。
ちなみに25歳まで、今より10キロ痩せてて
食べてるのに全然太れなくて、
その頃はさらに身体が不調だらけでした。
氣の巡り、かなり悪かったんだろうなぁ。
肉体手放したい!ってまじめに思ってた(笑)
でも、心のことがわかってきてから
その不調は9割くらいなくなりました!
「身体が軽い」という夢が見事に叶ってた。
そこには「気持ち」のほうも
大きく影響したのは間違いない!!
我慢したり、無理をしたり
頑張りすぎたり、というのはすべて
自分を粗末にしていることです。
自分を後回しにして、人のために動いたり
自分が幸せ感じられていないのに、
誰かを幸せにしようとしたり
そんなふうに自分の「気持ち」を無視してたら
当然「氣」の巡りも悪くなるよね。
むしろ身体は
「つらいよ~!もう無理だよ~!」って
"体調不良"という形で教えてくれてたんだと思う。
なのにその警告も無視して、
さらに頑張ろうとしてみたり
我慢が足りないのかと反省したり…
ずーっと、真逆をやってきたんだなぁと
今はよーく、わかります。
今、自分を整えながら生活していると
自然と「氣」について考えて行動してる。
「氣」という、目には見えないもの。
だけど気をつけていたら、
「この場所は氣が悪いかんじがするな」
「ここには居たくないな」
みたいなのが"感覚"でわかってくる。
食べ物なんて、まさにそう。
昔みたいに「もったいない」という気持ちで
まずくても無理に食べることなんて出来ない!
"食べ物を粗末にしない"という正しさより、
自分の身体のほうが大切です。
かといって、添加物がどうとか
化学調味料がどうとかを気にするんじゃなく、
わたしはわたしの感覚で
気持ちの良いものを選ぶ。
それがわたしが気分よくいる方法です。
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