ひとりマスターの募集をするとき
「どんな自分になりたいか」を伺うと
いつも胸が熱くなります。
理由が素晴らしいかどうか、ではなく
「やりたい!」という、
気持ちに心打たれるのです。
わたしは、人生のなかで
「やりたい!」と強く思ったことって
数えるほどしかありません。
あまり冒険しないタイプなので。
心屋のマスターコースに行きたいと思ったときがいちばん強い気持ちだったなぁ。
ひとりで行ったことがなかった東京に通うとか、金額とか、どれをとっても
そのときのわたしには"あり得ない"選択だったのに。
カウンセラーになりたいなんて考えたこともなかったし
起業も想像もしたことなかったし
臆病なわたしは、リスクを考えて怖かった。
なのになぜか、心の奥底から
「やりたい!」が湧いてきて止まらなかった。
今思うと、そういうときって
魂の使命に向かうとき、なんだなって。
あのとき、自分の気持ちを叶えてあげられたこと、本当に良かったと思っています。
今の目の前の現実は、自分の望んだ現実。
良くも悪くも、間違いなく、そう。
「やりたい、けど出来ない」と思うのなら
それは「やりたくない」のです。
「わからない」のなら
それは「わかりたくない」
「変われない」は「変わりたくない」
自分の本当の望みが、現実を作っている。
「本当はやりたいけど、
家族に反対されて出来ない」も
家族に反対させているのは、実は自分です。
本気でやりたい!と思ったら、
その望みを叶えてあげられるのは自分だけ。
せっかく、魂の使命にたどり着きそうになっても
それを叶えずに人生を終えるひともきっととても多いと思います。
そしたら来世にやり直せば良いけどね。
でもわたしは、自分の課題は
今世でクリアしていくぞって決めてます。
どうせやるなら、今やる!
だって自分の魂が決めてきた課題からは
逃げられないのよ、どうしたって。
逃げてもいいけど、またくるよ。
「行動」以外ない。


