そこのお湯がとっても良くて感動!
お肌すべすべ。
常連さんなかんじの方が、
洗ったあとの髪の毛に源泉をかけていたので
真似してやってみたら、
髪の毛スルッスルになりました
群馬のすごいところは、
草津みたいな有名な場所じゃなくて
小さな温泉でも、
泉質が素晴らしいところが多いこと!
さすが温泉大国だなぁ。
かえり道に寄った喫茶店では
ホンモノの看板猫に癒されました
さて、昨日のブログで
「以前は許せない人がたくさんいた」
と書きました。
じゃあ、
「許せない」ときどうしたらいいの?
ということを書こうと思います。
昨日のブログにも
「本当にわかってほしいのは誰?」
と、書きました。
"わかってもらえない"
"わかってほしい"
という思いを抱えてるひとって、
子供の頃に、それを強く感じていることが多いです。
「子供だから」と
意見を聞いてもらえなかったとか
父親が絶対の存在で、
やりたいことをやらせてもらえなかったとか
甘えたかったけど、親が忙しそうで
我慢ばかりしていたとか
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」
みたいに言われていたとか。
そしていつしか
「どうせわたしの気持ちはわかってもらえない」という"前提"が出来てしまった。
わかってもらえない怒りも、
ずっとずっと心の奥に溜まってる。
だから、目の前の出来事を通して
「わかってほしいよー!!」
「許せないよー!!」という
昔から抱えている思いを爆発させて、
今度こそわかってもらおうと頑張ったり
怒った相手に謝らせようとしたりする。
でもね、
根っこにあるものが癒されていないから
それを繰り返してしまうのです。
それともうひとつ。
"許したいのに許せない"という場合は、
それ、相手のことを許せないんじゃないですよ。
その"許せない出来事"が起きたとき、
自分の気持ちを素直に言えなかったり
我慢してしまったりした
自分のことが許せないんです。
相手じゃなく、自分。
相手に向けている視線を、
自分に向けてみてください。
きっと、自分のどこが許せないのか見えてきます。
そうしたら自分の心を抱きしめて、
自分に「許すよ」って言ってあげて。
自分の心を癒すしかありません。
わかってほしいのなら、
自分がまず自分のことをちゃんとわかってあげること。
子供の頃につらかった思い出が出てきたら、
今の自分が、子供の頃の自分に
欲しかった言葉をかけてあげて
抱きしめて、癒してあげてください。
そして、やりたいことやったり
美味しいもの食べたりして
自分のご機嫌、自分でとりましょ!
「許せない」は、
相手のことも苦しめるかもしれないけど
何より自分を苦しめるから。
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