槙原敬之さんの

僕が一番欲しかったもの



聞くと

飯田さんが思い浮かぶ


そんな事を言われて


どんな曲か聞いてみたら

とても素敵な曲で


自分はこんな人ではないけれど

こんな歌の人になれると良いな~



思って


最近僕の周囲の人は

優しい人がドンドン集まってくる


最近

「優しい」

とは

なんだろうと

考える


ただただ優しい

逆らわない優しいさ

厳しい優しさ

相手の事を思った優しさ

自分勝手な優しさ


優しいは難しい

優しいは

自分が作り出すことではなく

相手が

他人が


感じることで

「自分は優しいから」



自分で言うことではないと思うし。


「人はいろいろ失敗をする、人生は失敗の積み重ねで、それを正当化しているのが人生」

そんな話を先日聞いた

「あの時ああすれば良かったと、過去の出来事を後悔しても、その瞬間に戻れて決断を変えたら、もっと大きな失敗をするかもしれない」


自分の人生がどうだったのか

そんなこと死ぬまで解らなくて

もしかしたら

死んでも解らなくて


人類が終わる瞬間に

あの時のあの判断は成功だった

あの時のあの判断は失敗だった

そうなるかもしれない


優しいも失敗かもしれない

優しくしない方が

その人のためになる場合もある


優しくされるから甘えてしまうかもしれなし

優しくされるからプレッシャーになるかもしれない


でも

それも

時間が経たないと解らないこと


周囲が優しくないと思うなら

まずは自分が優しくなってみるといい

自分がどんなに優しくしても

周囲に反応がないなら


それは

間違った優しさかもしれない


本当に優しいと感じると

人は変化してくる


利用する人もいるけれど

それも続かなくなる

他人の優しいに鈍感だったり

他人の優しいに気がつかない人は

人に優しくできないから



最近

「優しい」が

何なのか

よく考えている

ただそれだけです。


こんなくだらない日記を読んでくれる人は

きっと優しい人なんだろな~



ふと

思った


ありがとうございます。

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