一昨日のことですが、見知らぬ男性が家の玄関に来られました。

作業着を着用され、身分証を呈示されて「滋賀電気安全サービス滋賀調査センターから、電気設備の安全調査に来ました。家庭で電気に関して困っていることはないですか?」とおっしゃるので、怪しい方ではなさそうと思いつつ、困りごとはないと、お答えしました。

「では、調査をして特に問題がなければ、ポストに結果を入れておきます。」とおっしゃったので、僕は家に入り、後からポストを見たら、以下のような裏面に調査員印が押された小冊子が入っていました。

 
「まぁ、特に問題がなかったのはいいけど、この調査ってなんなんやろ?」と思い、調べてみたら、
「電気設備の安全調査は、電気事業法に基づいて一般家屋や店舗を訪問し、漏電や配線の不具合がないかを調べる法律上の点検。一般家庭では原則として4年に1回実施され、費用は無料。地域の電力会社から委託された登録調査機関のスタッフが実施。調査員は指定の制服・腕章を着用し、写真入りの身分証明書(調査員証)を携帯。ポスト等に(お知らせ票)が投函され、事前に日程や実施が知らされます」とのことですが、僕が、お知らせ票を見落としていたのかも知れません。
主な調査内容として、屋外点検:は引込線や電気メーター周辺の確認が行われ、屋内点検では、分電盤(ブレーカー)の安全チェックや簡単な漏電測定をされるそうですが、スマートメーターの普及や留守時の対応、感染症対策などの理由から、条件が揃えば屋外の点検のみで完了させることが可能とのことなので、屋外のみになったようです。
 
取り敢えず、先ずは安心のようで良かったですニコニコ