昨夜は、近所のいきつけのお店、「ここち夢」さんの月一セレクトジャズライヴを聴きに行ってきました。出演は、関西を中心に活躍されているトランぺッターの横尾昌二郎さんとピアニストの永田有吾くんでした。有吾くんは、ここち夢さんで、もうすっかりお馴染みですが、横尾さんは初登場。京阪神では共演も多い二人のDUOです。
出演
横尾昌二郎(tp、flh)、永田有吾(p)
SET LIST
1ST
Freight Trane
Moon Love
East of the Sun
Roman Nights
I'll Never Smile Again
2ND
Hocus Pocus
Booker's Waltz
Marionette
I can ' t Get started
Caprice
アンコール
A wish
横尾さんは、トランペットとフリューゲルホルンの2本持ち。
昨夜のライヴはDUOということもあり、強烈なブローというよりも優しいく温かい音色だったり、透き通ったような美しい音色の演奏が中心でした
「Moon Love」「Roman Nights」「Marionette」に、アンコールの「A Wish」がフリューゲルホルンで演奏され、柔らかで優しくてバラード調の楽曲によく合っていました
有吾くんのピアノはいつものようにアドリブも冴え、冒頭からハミングしながらの熱演でした
そして、僕は全く知らなかったんですが、2曲目に演奏された「Moon Love」という曲は、なんと
チャイコフスキーの交響曲第5番・第2楽章でホルンが奏でる主旋律がジャズアレンジされた曲で、フランク・シナトラが唄ったり、チェット・ベーカーが演奏していたそうです。
横尾さんのフリューゲルホルンでの演奏もとっても良かったです![]()
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横尾さんの演奏は趣きが違っていましたが、シナトラが唄っている動画とチェット・ベーカーの演奏のYouTubeリンクを貼っておきます。
シナトラ
チェット・ベーカー
また、昨日の演奏とはかなり違いますが、横尾さんが昨年リリースされた、チルしながら聴くのにピッタリのアルバム「Chilling with...」から2曲を埋め込みで、またアルバム全体のリンクを貼っておきます。
無重力ディスコ=カッコいい
Misty=レゲエ風ミスティ
アルバムのリンク
