今日も暑い日![]()
が続いているし、用事や買い出しの必要がないため外に出る気になれず、家で涼みながらさっきまでPrimeビデオで映画を観ていました。
『おいしくて泣くとき』という作品で、昨年の4月に公開されていたようですが、僕は全く知りませんでした。Primeで予告編を数本物色し面白そうに思えたのと、原作が昨日、読み終えた小説『水曜日の手紙』の作者、森沢明夫さんだったので観ることにしたのです。
*ポスターの画像はネットからお借りしました
スタッフ
監督:横尾初喜、原作:森沢明夫、脚本:いとう菜のは、製作:遠山宏樹・高橋敏弘・加藤幸二郎・菊池貞和・中村浩子
キャスト
長尾謙杜(風間心也)、當真あみ(新井夕花)、水沢林太郎(石村)、芋生悠(萌香)、池田良、田村健太郎、篠原ゆき子、安藤玉恵、尾野真千子(30年後の夕花)、美村里江(風間南)、安田顕(風間耕平)、ディーン・フジオカ(30年後の心也)
この映画の配給元・松竹のHPで以下のように,イントロダクションとスト―リーが掲載されていますので、転載させて頂きます。
Introduction
孤独な二人の密やかな初恋、交わした約束、生涯忘れられない短い夏の夜。 突然訪れた別れ。それから30年の月日を経て、明かされる彼女の秘密とは――。
“互いの幸せを願う純粋な想い”をまっすぐに描き、多くの読者の心震わせた「おいしくて泣くとき」(森沢明夫著)が、実写映画化。
主演は本作が劇場映画初主演となる長尾謙杜。若い世代を中心に絶大な人気を誇る長尾が、亡き母との思い出の“四つ葉のクローバー”を今も大事にしている、高校生・ 風間心也を瑞々しく演じ切り、俳優としての新たな一歩を踏み出す。心也の同級生でどこか影のある新井夕花には、映画、ドラマ、CMにひっぱりだこの新進俳優、當真あみ。フレッシュかつ強烈に“今”を感じさせる2人が、一生に一度の切ないラブストーリーを紡いでいく。
また様々な事情を抱えた子供たちのために “子ども食堂”を経営する愛情深い心也の父、風間耕平役に、実力派俳優の安田顕。 心也の亡き母、風間南役に美村里江、そして夕花への想いを胸に抱えながら、父の想いを受け継ぎ食堂を守る、30年後の心也をディーン・フジオカが演じる。監督は繊細な人間ドラマには定評のある横尾初喜。
「会えなくても、姿が見えなくても、誰かが誰かを想う気持ちは決してなくならない」
この春、一途な想いが起こす奇跡に、あなたもきっと涙する。
Story
幼いころに母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花。同級生の二人はひょんなことから「ひま部」を結成、孤独だった二人が互いに距離を縮めていく。しかし、ある事件をきっかけに夕花は姿を消してしまう。行き場のない想いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ心也。突然の別れから30年、明かされる彼女の秘密。その秘密を知った時、あなたもきっと涙する-
この作品の原作は読んでいませんが、ストーリーに出来すぎ感はあるけれど最後は、じわっ「いい話やったなぁ
」となるところは、小説『水曜日の手紙』と同様で良かったです
森沢明夫さんの小説のテイストなのかも知れません。
ただし、イントロダクションやストーリーに「あなたはきっと涙する」と記載されていますが、大泣きするほどではなく、ラストでじわっと目頭が熱くなる程度でした。
キャストでは、長尾謙杜くん、當真あみちゃんが頑張っていたし、愛情深い心也の父、風間耕平を演じた安田顕さんが良かったです
大画面で観て迫力を味わうような作品ではなく、ストーリーとキャストの皆さんの演技を楽しむ作品だと思いますので、興味を持たれた方はTV放送の際や配信でご覧ください。
予告編動画のリンクを貼っておきます。
