昨日、京都市交響楽(京響)の来シーズン(2027-28)定期演奏会のラインナップが発表されましたので、一覧表と解説を転載させて頂きます。(ブログのカバー画像は楽団HPからお借りしました)
2027年度は、音楽史に燦然と輝く巨匠たちの記念イヤーに寄り添うとともに、世界の音楽シーンと繋がる先進的な試みなど、特別なプログラムをご用意いたしました。
常任指揮者として5年目を迎える沖澤のどかは、ストラヴィンスキー「春の祭典」をはじめとする色彩豊かなフランス・ロシア音楽でシーズンの幕開けを飾り、2023年の好演が記憶に新しいコネソンによる新曲(世界初演)、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラー「交響曲第4番」といった独自の視点が光る4公演を指揮。京響の新たな可能性を切り拓きます。
また、首席客演指揮者 デ・フリーントとは、没後200年を迎えるベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」(オペラ・コンチェルタンテ/演奏会形式)や、ブルックナー「交響曲第9番」など、これまでデ・フリーント×京響が重ねてきた探求をさらに深化させ、両者の信頼関係が生み出す、圧倒的な響きをみなさまにお届けいたします。
さらに、国内外から迎える気鋭の指揮者や豪華ソリスト陣による、ガーシュウィン、ピアソラ、シベリウスなどの多彩なプログラムも展開。バラエティに富んだ音楽の旅を、どうぞ存分にお楽しみください。
名曲から演奏機会が少ない曲まで多岐に渡るプログラムで聴いてみたいと思うものばかり![]()
定期会員の更新申請はまだまだ先ですが、継続するつもり![]()
既に高齢者の仲間入りしている僕としては、毎回、全公演を聴きに行けるように健康管理することが一番気をつけなければいけないことになりそうです。