8/21~9/27、大阪中之島美術館で『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』が開催されます。
大阪以外への巡回展示の予定がなく、かつ、タイトルになっている『真珠の耳飾りの少女』が日本に来るのは、今回が最後になるとのこと。
チケット獲得も凄い競争率になることは間違いなく、先ず、最初に販売されたチケットぴあ先行抽選の結果発表が6/12にありました。開催期間が4期ほどに細かく分けられ、期毎に希望順を入力して申し込めましたが、僕は4通りの申し込みを第10希望まで入力して応募し全滅X等への投稿を見ていると当選された方のほうが圧倒的に少ない。やはり相当厳しそうです。
そして、第2弾として、昨日、tabiwaというJR西日本が運営する観光ナビサービスのアプリをスマホにインストールしている人だけが購入できるという、おかしなやり方での先着順販売が12時より実施されました。
買えるかどうかわからないけど、取り敢えずチャレンジしようとアプリを事前にインストールし、展示会のサイトにあるtabiwa先行販売のボタンを販売開始10分前にクリックすると、待機待ち控室というところに誘導されました。
その時点で待機人数はなんと23000人
順番に案内するとのことでしたが、なかなか人数は減らないし、しかも現在販売停止中となること2回。結局、順番が廻ってきたのは、21時40分でした
順番に案内するとのことでしたが、なかなか人数は減らないし、しかも現在販売停止中となること2回。結局、順番が廻ってきたのは、21時40分でした
なんとか開催最終日9/27の夕方を2枚購入できたので、地元の幼馴染みと行くことにしました。
僕は、ラッキーだけだったのかもしれません。
長時間待って順番が廻ってきても、エラーで落ちて並び直しを強要されたり、使用済みの番号扱いされたりと、結局購入できず、挙句の果ては予定数到達のため販売終了とされている方多数
展示会の公式Xにはクレームのコメントが溢れかえっています。
展示会の開催のやり方から考えれば、応募が殺到しサーバーがパンクしたり、混乱を招くことは容易に想像できたはずで、もっとスマートな販売方法に出来なかったのかと思います。
僕はたまたま購入できたのはやっぱり素直に嬉しいですが、後味は悪い。
あと3回、一般販売というのをチケットぴあ、tabiwa、中之島美術館チケットサイトでやるようですが、もし購入出来なかったとしても、みんなが納得できる結果になるように販売方法を改善して欲しいものです。
また、開催期間中の運営も、混乱が起きないように事前準備をしっかりして頂けることを切に願います。
