*ポスターの画像はネットからお借りしました
スタッフ
監督:アントワン・フークア、製作:グレアム・キング、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン、製作総指揮:リディア・シルバーマン、脚本:ジョン・ローガン
キャスト
ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン)、ニア・ロング(キャサリン・ジャクソン)、ローラ・ハリアー(スザンヌ・ド・パッシー)、ジュリアーノ・バルディ(若き日のマイケル)、マイルズ・テラー(ジョン・ブランカ)、コールマン・ドミンゴ(ジョセフ・ジャクソン)、ケンドリック・サンプソン(クインシー・ジョーンズ)、ケイリン・ダレル・ジョーンズ(ビル・ブレイ)、ジェシカ・スーラ(ラトーヤ・ジャクソン)、ラレンツ・テイト(ベリー・ゴーディ)
INTRODUCTION
“キング・オブ・ポップ” =マイケル・ジャクソン
“魔法”が生まれる瞬間を体感せよ一
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている奇跡の存在、マイケル・ジャクソン。
彼を描く本作は、US版予告が公開24時間で1億1,620万回以上再生されるなど、既に世界中から圧倒的な注目を集めている。
世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キングと『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督が描くのは、父の支配と自身の夢の狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”。そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿だ。
主演を務めるのは、彼の遺伝子を継ぐジャファー・ジャクソン。その伝説の始まりと、全27曲におよぶマイケルの《魔法》名曲の数々が、かつてないスケールでスクリーンに蘇る!
これは単なる音楽伝記映画ではない。世界を変えた音楽が生まれる瞬間を、スクリーンで体感する極上のエンターテインメント!
STORY
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。
彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。
彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。
やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…
そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。
それをマイケルの甥にあたるジャファー・ジャクソンが演じ、ダンスを含むライブシーンも盛沢山になっていました。
僕は「父の支配と自身の夢の狭間で揺れながら」という内容は知らなかったので、そういうことかと納得して見られたし、この部分に焦点を絞ったことで、まとまりのある作品になっていると思いました![]()
ジャファーの演じるマイケルは往年の姿を思い出されるような熱演で、特にダンスシーンは見応えがありました。
TV放送や配信になってからでも楽しめそうな作品ですが、ライブシーンは大音量の映画館で大きなスクリーンで見るのもいいと思います![]()
予告編動画のリンクを貼っておきます。
さて、今夜はこちら。
読響大阪定演・今シーズンのスタート公演です![]()

