昨夜、Primeビデオで映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を観ました。

東野圭吾さんの小説が原作の2017年に公開された作品ですが、僕は原作は未読です。

来月6日に、この原作小説を舞台化した作品を観に行くことにしている(★)んですが、それまであまり時間がないので、原作を読むのは諦め、映画で予習をしておこうと考えた訳です。

*ポスターの画像はネットからお借りしました

 

  スタッフ

監督:廣木隆一、原作:東野圭吾、脚本:斉藤ひろし、エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎

 

  キャスト

山田涼介(敦也)、村上虹郎(小林翔)、寛一郎(幸平)、成海璃子(皆月暁子)、門脇麦(セリ)、林遣都(松岡克郎)、鈴木梨央(セリ=少女時代)、山下リオ(映子)、手塚とおる(刈谷)、PANTA(皆月良和)、萩原聖人(浪矢貴之)、小林薫(松岡健夫)、吉行和子(田村秀代)、尾野真千子(田村晴美)、西田敏行(浪矢雄治)

 

配給元の松竹のHP及び、映画.comの解説を以下に転載させて頂きます。
 

作品情報 INTRODUCTION(松竹) 

東野圭吾作品史上、最も泣ける感動作

 

世界累計800万部を突破し、「東野圭吾史上、最も泣ける感動作」と発売より高い支持を受ける小説「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が待望の映画化!

一夜を明かすため、悪事を働いた敦也が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。

そこはかつて店主・浪矢雄治が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。

廃業したはずの店内に、突然32年前からの悩み相談の手紙が舞い込んでくる。

時を越え、手紙のやり取りをはじめる敦也たちは、次第に相談者たちから届く手紙と自分たちとの不思議な共通点に気付き始める。

そして、ナミヤ雑貨店との繋がりが明らかになり・・・。

時間と空間を越えて、繋がりの謎が明らかとなる時、思いもよらない感動と驚きのラストが待ち受ける——。

主演に山田涼介、雑貨店主に西田敏行。共演に、尾野真千子、村上虹郎、寛 一 郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人と豪華俳優たちが顔を揃えました。監督は『余命1ヶ月の花嫁』『PとJK』の廣木隆一。

 

解説・あらすじ(映画.com) 

東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。

過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。

2012年。養護施設出身の敦也は、幼なじみの翔太や幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。

現在はもう廃業しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人だったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれたことに気づく。

投げ込まれていたのは1980年に書かれた悩み相談の手紙で、敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くことに。

やがて、この雑貨店と浪矢の意外な秘密が明らかになり……。

監督は「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一。

 

作品情報や解説に記載されているように、時空を超えて過去と現在が繋がるファンタジー的なストーリー展開の作品。
「東野圭吾作品史上、最も泣ける感動作」とありますが、原作を読んでみないとなんとも言えないものの、映画については最も泣けるというほどではなかったというのが正直なところ。
でも、なんと言っても、西田敏行さんの優しそうな表情の芝居が良くて、じわっと沁みてくることはあり、まずまず楽しめる映画でしたニコニコ
ただ、映画を観て、こんなの舞台で出来るのかいな?と思えて、6/6はどうなるんだろうとは思っています。
兎に角、映画はまずまず面白かったので、舞台も期待することにしますグッ
そして、舞台を観たあと、原作を読むかと決めようと考えています。
 
予告編動画のリンクを貼っておきます。