昨日、ユナイテッドシネマ大津で映画『ブラダを着た悪魔2』を観てきました。

周囲の評判がよく観ようと決めていましたが、前作の視聴による予習(★)を先週済ませ、いよいよ、行くことにしたのです。今月の1日から公開されている作品です。

*ポスターの画像はネットからお借りしました。

 

スタッフ 

監督:デビッド・フランケル、製作:ウェンディ・フィネルマン、製作総指揮:カレン・ローゼンフェルト&マイケル・ベダーマン&アライン・ブロッシュ・マッケンナ、原作:ローレン・ワイズバーガー、脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ&コンラッド・リカモラ

 

キャスト 

メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー)、アン・ハサウェイ(アンドレア[アンディ]・サックス)、エミリー・ブラント(エミリー・チャールストン)、スタンリー・トゥッチ(ナイジェル・キプリング)、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノバク

 

配給元の20th centuryのHPに超簡単な紹介文が掲載されていましたが、映画.comの紹介のほうがもう少し詳しく分かり易い内容になっていたので、そちらを以下に転載させて頂きます。
 

  解説・あらすじ

アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。

 

ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。

 

キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。

 

観終えた感想ですが、まずまず面白かったですグッ

前作での出来事なども言葉で出てくるので、本作をみる前に復習しておいたほうがいいのは間違いありません。
その上で前作を踏まえ、時の流れによる世の中の変化も反映したストーリーとなっています。
映画.comの解説にあるように、主要登場人物それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していくのですが、そこはネタバレになるので触れないことにします。
そして、煌びやかなファッション含め美しい映像キラキラに快活な音楽音譜は、前作同様です。
 
正直に言うと、僕は前作のほうが本作よりスッキリする感じで良かったですが、前作を観て楽しまれた方jは、本作もそれなりに面白くご覧になれると思いますので、おススメします。
予告編動画もリンクを貼っておきます。