今日は一筆地調査というのに立会いました。
立ち合いと言っても10分ほどで終わりましたが。
先月、地方法務局から重要と記載された封書が届き、以下のような調査の立ち合い協力を要請された書面が同封されていました。
過去もやっていたのかもしれませんが、僕には記憶がありませんでした。
本人が立ち会えない場合は委任状の提出だったり、先方が要望した時間に立ち合い出来ない場合は連絡して調整しなければいけなかったりと、結構、仰々しく思える上に、境界に関する参考資料があれば持ってきて欲しいとまで書いています。
自分の所有する土地の境界線を決めるので立ち会うのは当然と言えば当然ですが、なんの疑いもなくずっと前から住んでるのに改めて確認するってなんやろ?という感じでしたが、結果は、どうということはなく、以前から境界を示すアンカーみたいなものがあって、それに間違いがないかを立ち合いで確認して、無事終了。
僕の住んでいる周辺は変化はありませんが、最近、比較的近所でも古い家が空き家になったり跡継ぎがいなくなって土地を売却されたりで、そこが駐車場になったり、マンションが建ったりというのも増えているので、こういった調査も重要度が増しているのかもしれません。
