今日は、いつもの地元の幼馴染みと午後1時開演の芝居をみるために午前中から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。

内容は先週のチケ取り。ジャズライブと抽選で当選したミュージカルの2件でした。

 
①7/25 酒井麻生代 サマー・ボサノバ&ジャズ・ライブ しがぎんホール・コンサートシリーズ2026-27 Vol.1

大津出身で東京で活躍するジャズフルーティスト麻生代ちゃんのライブ。メジャーデビューしたアルバムをプロデュースされたピアニスト納谷さんと共に凱旋。関西拠点のベーシストで朝ドラ「カムカムエブリバディ」や「ブギウギ」にも出ていた光岡くん、ドラマーの中村くんとのカルテットです音譜

出演

酒井麻生代(フルート奏者・作曲家)

納谷嘉彦( ピアニスト・作 編曲家・プロデューサー)

光岡尚紀 (ベース)

中村雄二郎 (ドラム)

 

Set List予定

テイク・ファイブ 

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

イパネマの娘

ムーン・リバー

他

 

②9/21 ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』@梅田芸術劇場

吉沢亮くんと柿澤勇人くんが主演のWキャストを務めるミュージカルですが、梅芸会員の優先販売抽選に2回落選し、チケットダイブというサイトでの抽選でやっと当選お祝い

吉沢くん・柿澤くんどちらか当選すればいいほうだと思い両方申し込んでいましたが、吉沢くんの9/12は落選、柿澤くん出演の千穐楽に当選したので、充分満足ですチョキ

トニー賞6部門受賞の傑作ミュージカルがついに日本上陸!

 

本作の作詞・作曲は「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」を手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポール、そして脚本は、名作『RENT』に大きな影響を受けたスティーヴン・レヴェンソン。日本版演出を務めるのは、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞し、数々の舞台・ミュージカルの演出で注目を集める小山ゆうな。

 

残酷で混沌としたSNS時代に、自分の居場所を切実に求める青年の孤独感や葛藤、他人の悲嘆を自分の物語として共有したがる心理、大人たちの不器用な喪失との向き合い方などを見事に描き出した本作を、豪華キャスト・スタッフとともに日本で新たに創り上げる。

 

主演のエヴァン・ハンセンを演じるのは、柿澤勇人と吉沢亮。社交不安障害を抱え孤独な日々を送るエヴァンが、クラスメイトの死ととっさについた嘘がきっかけで本当の自分に気づくまでの過程が描かれる。キャッチーで聞く人の心を揺さぶる名曲とともに、一人の青年の孤独と葛藤を舞台上で表現する。

 

さらに、エヴァンの母親であるハイディ役に安蘭けいと堀内敬子、エヴァンが心魅かれるゾーイ役に木下晴香と松岡茉優など、人気と実力を兼ね備えたキャストが各役Wキャストで出演する。そして登場人物の内面を表現する“影”をダンサーが演じ、何度観ても新たな発見と高揚感を得られるに違いない。

 

現代に生きるすべての人が抱える理想と現実のジレンマをストレートに表現し、「居場所」を求める全ての人へ贈る希望に満ちたミュージカルに乞うご期待ください。


そして、今日はこちら。これも抽選でよく当選したなぁと思う作品チョキ

三谷幸喜が脚本・演出、天海祐希・香取慎吾 始め、豪華キャストのミュージカル音譜

楽しみです!!