昨日は、いつも芝居やコンサートに一緒に出掛ける地元の幼馴染みと『新宿発8時15分』というミュージカルをSkyシアターMBSで観てきました。

三谷幸喜さんが制作・演出された作品で4/9~26での東京21公演を終え、5/1~17で大阪19公演、5/22~30で福岡11公演が予定されていて、僕らが観たのは大阪公演の5つ目。

キャストは天海祐希さん、香取慎吾くん始め、TVでもお馴染みの豪華メンバーびっくりでした。

会場のSkyシアターMBSは、今回、初めて行きましたが、JR大阪駅直結の商業施設KITTE大阪の6Fにあって、新しいとても行きやすいホールでした。

 
 

  スタッフ

作・演出:三谷幸喜、音楽:荻野清子

 

  キャスト

天海祐希、香取慎吾、尾上松也、ウエンツ瑛士、シルビア・グラブ、新納慎也、今井朋彦、藤本隆宏、小澤雄太、中島亜梨沙、大野泰広、峯村リエ、小林隆、秋元才加、浅野和之

 

このミュージカルの公式サイト及びフライヤーの裏面にイントロダクションとして記載されている三谷幸喜さんのコメントを転載させて頂きます。
 

イントロダクション 

誰も観たことのない、聴いたことのないミュージカルを作ろうと思っています。

 

こんなにゴージャスな出演者を集めて、こんなことをやるのかと、観る人全てが

驚愕するようなミュージカルを。

 

ひょっとするとこれってとんでもないことかも知れません。

 

三谷幸喜

 

まだ沢山、公演が残っているので、どんな話なのかネタバレになることは書きませんが、ちょっとだけSNSやNHKのあさイチに天海祐希さんが出演され紹介されていた範囲に限り触れて、簡単に感想を書きます。
下に貼ったシアターウェブマガジン カンフェティに書かれているように、15名の豪華俳優陣が、1人何役もこなして、100役以上の人物を演じるミュージカルでした。
 

 

確かにスピーディーに役を替えながら、歌い動かれるのは凄かったですし、ネットでの評判も上々ようですが、僕と幼馴染みの印象は、ちょっとやりすぎで話が散らかっているとところがあるのでは?という印象でした。

面白かったのは面白かったけど、同じ三谷作品でも3月に観た小栗旬・菊地凛子・平岩紙・相島一之の出演者が4人しかいない濃密な会話劇「いのこりぐみ」(★)のほうが楽しかったです。

 

とは言え、キャストの皆さん全員がちゃんと歌われているのはやっぱり凄かったし、中でも尾上松也くん、ウエンツ瑛士くん、シルビア・グラブさん、新納慎也さんの歌唱はバッチリ拍手で、楽しめました。

 

開演13時、休憩なし、終演14時40分。満席でした。


東京公演前及び開幕時のインスタのリンクを貼っておきます。