今日は、近所にお店がある大津を代表する和菓子屋さん、叶匠寿庵で、この季節にしか売っていない商品をふたつ買ってきました。(商品の画像と説明はお店のHPからお借りし転載させて頂きます)
ひとつは、母の日をターゲットにしている商品という「花まとふ」
説明の通り、苺の果肉入りゼリー。冷やして食べるとスッキリした味わいで旨い
「あまおう」と「紅ほっぺ」を使用し、甘酸っぱさと香りをぎゅっと閉じ込めた苺の果肉入りゼリー。 ふわり苺の香り立つ、春をまとうお菓子をお届けいたします。
もう一つは、端午の節句の「柏餅」
こちらは生菓子です。つぶ餡を蓬餅で包んだものと、こし餡を白餅で包んだ2種類ありますが、
僕が好きなのは白餅・こし餡のほう
甘すぎず、旨いです
柏餅を包む柏は昔から神聖な木とされ、新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、柏餅は「子孫繁栄(家系が途切れない)」の縁起の良いお菓子とされております。
やわらかく搗きあげた白餅にはこし餡を、蓬を練り込んだ色鮮やかな蓬餅にはすっきりとした甘さのつぶ餡を包みました。
下の画像は実際の商品を撮影したもの。柏餅は、鯉のぼりや兜がデザインされた箱に入っています。
箱の中は二つ入り。
