先週土曜日4/11の昼間に聴きに行った京都市交響楽団 第710回 定期演奏会のことを書きます。
今シーズンの定期演奏会初回、指揮は常任指揮者の沖澤のどかさん、プログラムは前プロがR.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」とソリストにレジェンドチェリストの堤剛さんを迎えて矢代秋雄さんのチェロ協奏曲、メインプロがR.シュトラウスの家庭交響曲でした。
出演
指揮:沖澤のどか(常任指揮者)
チェロ:堤剛
管弦楽:京都市交響楽団
コンサートマスター:豊嶋靖嗣(特別名誉友情コンサートマスター)
プログラム
前半
R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」op.20
矢代秋雄: チェロ協奏曲
後半
R.シュトラウス:家庭交響曲op.53
ソリストアンコール
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009より Ⅴ.Bourree Ⅰ - Ⅱ
【第710回定期演奏会4/10(金)11(土)&東京4/14(火)】
— 京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra (@kyotosymphony) 2026年4月7日
京響創立70周年となる2026年度!最初の定期演奏会のリハーサルがはじまりました✨
今回取り上げるR.シュトラウスの「家庭交響曲」は、
こどもが遊んだり、夫婦で喧嘩したり、仲直りしたり…といった家庭内の情景が音楽で描かれた作品。… pic.twitter.com/lAGl8UoY8E
【第710回定期演奏会4/10(金)11(土)&東京4/14(火)】
— 京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra (@kyotosymphony) 2026年4月8日
リハーサル2日目です!
日本を代表するチェリストの堤剛さんを迎えて演奏するのは、矢代秋雄: チェロ協奏曲です。
66年前にこの曲の日本初演のソリストを務められた堤さんによる演奏をお聴き逃しなく✨#堤剛 #沖澤のどか #チケット発売中… pic.twitter.com/wQSf46MqYA
【第710回定期演奏会4/10(金)11(土)&東京4/14(火)】
— 京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra (@kyotosymphony) 2026年4月8日
R.シュトラウスの「家庭交響曲」に登場する楽器「オーボエ・ダモーレ」をご紹介!
直訳で「愛のオーボエ」という名前のこの楽器は、
オーボエとイングリッシュホルンのおおよそ中間の音域で、丸いベルの形が特徴的です。… pic.twitter.com/fF4bAoPhdg
お昼には、京都コンサートホールで行われました、第710回定期演奏会の公開リハーサルを楽団長として観賞いたしました。
— Koji Matsui 松井孝治 (@matsuikoji) 2026年4月8日
昨年度、多くの皆様にご覧いただきました公開リハーサルは、今年度も回数を増やして実施してまいります。… pic.twitter.com/ORACrQJwZq
【第710回定期演奏会】
— 京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra (@kyotosymphony) 2026年4月11日
終演しました!
今年没後50年の矢代秋雄の「チェロ協奏曲」を66年前に初演を務められた 日本クラシック音楽界のレジェンド #堤剛 さんの独奏でお聴きいただきました。… pic.twitter.com/WdZMPs4cgP
【第710回定期演奏会】
— 京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra (@kyotosymphony) 2026年4月11日
2日間たくさんのご来場ありがとうございました👏👏
4/14(火)、サントリーホールで皆様のお越しをお待ちしています✨#京響 #沖澤のどか #チケット発売中 pic.twitter.com/h6PxLgMHIM
【#堤剛】 「京都のお客様は熱いですね💜」と本人談。#矢代秋雄 の名作を際立った演奏で終え、J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番<ブーレ>をアンコールに。深い音色は私たちの心奥底まで響き、涙腺崩壊!の人も… 写真はコンマス #豊嶋泰嗣 さん、Mo. #沖澤のどか &フルート #中川佳子 さんと。 #京響 https://t.co/jF35yGlaQV pic.twitter.com/h1ci12tB1I
— KAJIMOTO (@Kajimoto_News) 2026年4月11日


