先週のチケ取りは、びわ湖ホールの公演2件と辻井伸行くんのリサイタル、トランペットの祭典、のだめカンタービレの音楽会の5件と多めでした。
 

①4/26 びわ湖の春 音楽祭 2026 ~誘い~

毎年恒例の音楽祭ですが、大規模改修前最後の音楽祭なので、2日目の2公演だけ行くことにしましたニコニコ

26-M-3 びわ湖ホール四大テノール・植松さやか

出演
清水徹太郎、竹内直紀、古屋彰久、山本康寛、ピアノ 植松さやか
プログラム
「琵琶湖周航の歌」
レハール :『 微笑みの国』より “君はわが心のすべて”
グノー : 歌劇『ファウスト』より “清き我が家よ”
ドニゼッティ : 歌劇『連隊の娘』より “ああ、今日はなんて嬉しい日” 
Odissea~オデュッセイア
「テノールdeコント」
大カンツォーネメドレー! ほか
 

26-L-3 ファイナル・コンサート

ファイナルを飾るのは沖澤のどかが指揮する『フィガロの結婚』!音楽祭に集結したオペラ歌手とともに華やかにフィナーレ!
出演
指揮:沖澤のどか
アルマヴィーヴァ伯爵:大西宇宙、伯爵夫人:船越亜弥、フィガロ:甲斐栄次郎、スザンナ:石橋栄実、ケルビーノ:森季子
びわ湖ホール声楽アンサンブル
京都市交響楽団
案内:山崎バニラ
プログラム
モーツァルト :歌劇『フィガロの結婚』ハイライト(演奏会形式) 構成:中村敬一

 

②5/10 びわ湖ホール オペラへの招待 林光 か作曲『森は生きている』(室内オーケストラ版/日本語上演・日本語字幕付)

紹介文に記載されているように、メンバーを替えながら何度となく上演されている作品で、僕も以前観たことがありますが、改修前にラストに観る公演に相応しいと思っていますルンルン

出演&スタッフ

1月・総理大臣:芳賀拓郎

2月・廷臣:古屋彰久*

3月・リス・オオカミ・廷臣:宮良真子

4月・カラス・警護隊長:福西 仁

5月・ウサギ・もう一人の兵士・大使夫人・廷臣:小田裕香

6月・もう一人の娘・リス・廷臣:山田結香子

7月・むすめ・廷臣:高田瑞希

8月・女官長・オオカミ:柚木玲衣加

9月・おっ母さん・廷臣:森 季子*

10月・女王:小林由佳

11月・兵士:有ヶ谷友輝

12月・博士・古老:市川敏雅*

* びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー

指揮:阪 哲朗(びわ湖ホール芸術監督)

演出:中村敬一

管弦楽:日本センチュリー交響楽団

ピアノ:寺嶋陸也

 

びわ湖ホール声楽アンサンブルが大切なレパートリーとして上演し続けている名作オペラ。

ロシアの児童文学作家マルシャークの名作を原作に、林光が日本語のテキストに作曲しました。美しい音楽と台詞で紡がれる心温まる物語を、びわ湖ホールオリジナルの室内オーケストラ版でお楽しみください。

 

③7/12 辻井伸行プレミアム・リサイタル 2026@住友生命いずみホール

辻井くんのリサイタルをまた観ることが出来るように確保出来て嬉しいですウインク

いつもの地元の幼馴染みと聴きに行きます。

シューマン:子供の情景

ドビュッシー:子供の領分、喜びの島

プーランク:3つのノヴェレッテ

ファリャ:恋は魔術師(作曲者によるピアノ版)

リスト:スペイン狂詩曲

 

辻井伸行ならではの優しさと喜びに溢れた極上の音楽。

そして、天賦の才をもつピアニストにしか演奏できない超絶技巧の名作を音響抜群のクラシック専用ホールで堪能する究極のプレミアム・リサイタル

 

④8/2 松井秀太郎・ナカリャコフ・児玉隼人 トランペットの祭典@シンフォニーホール

美音の秀太郎くんに、循環呼吸で吸いながら吹くナカリャコフ、そして、新進気鋭の児玉くんの豪華な揃い踏みびっくり 記載の通り必聴と思いました!!

[オープニング]西村大地

松井秀太郎:トランペットの祭典2026オープニング曲(新作)

[第1部]児玉隼人

ヘルテル:トランペット協奏曲 第3番[チェンバロ:曽根麻矢子]

ジョリヴェ:トランペットとピアノのためのコンチェルティーノ[ピアノ:児玉 桃]

[第2部]セルゲイ・ナカリャコフ 

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番[ピアノ:児玉 桃]

アーバン:《ヴェニスの謝肉祭》の主題による変奏曲

[第3部]松井秀太郎カルテット 

松井秀太郎:ハイドン トランペット協奏曲 “JAZZ”

 

圧巻のテクニック、煌めくような艶やかさ、そして心に響き渡る究極の感動!

世界が注目するトランペット奏者が自らの勝負曲をひっさげ、オーケストラをバックに同じステージで繰り広げる、前代未聞の豪華絢爛なトランペットの祭典がやってきます!

魂に突き刺さるJAZZトランペット、松井秀太郎がハイドンの名作を自らのカルテットとオーケストラのためにJAZZアレンジ!

前人未踏の超絶技巧と圧倒的な音楽性から 「人類史上最高」 とも称されるセルゲイ・ナカリャコフ! 

16歳にして美しい演奏と華麗なるテクニックで世界を驚愕させる天才トランペット奏者 児玉隼人!

まさに一期一会の必聴コンサート!この瞬間をどうぞお聴き逃しなく!

 

➄8/16 生で聴く のだめ カンタービレの音楽会@兵庫芸文センター
この音楽会も遂に今年20周年とのこと拍手2日目のロシア音楽特集を聴くことにしました音譜

出演者

企画・指揮・おはなし:茂木大輔

ピアノ:太田糸音

管弦楽:日本センチュリー交響楽団

プログラム

<8/16(日)>

~ロシア音楽特集~

グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲

ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より「ダッタン人の踊り」

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 【ピアノ:太田糸音】

リムスキー=コルサコフ:組曲「シェヘラザード」

 

2016年にスタートした、この「生で聴く“のだめカンタービレ”の音楽会」は、今年、20周年を迎えます。巨大スクリーンに映し出された美しいイラストとともに、茂木大輔さんによる作曲家や曲目にまつわるお話と、ソリストやオーケストラの演奏で楽しい音楽の時間をお届けします。

 

<8/16(日)>

メンデルスゾーン音楽大学コンクール第1位を受賞したばかりのピアニスト・太田糸音が、4年ぶりに芸文センターへ戻ってきます。のだめを代表する人気の演目、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」ほか、ロシア音楽の人気曲目がずらり。お聴き逃しなく!