今日も昼から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。
昨日は、3月に開催される、びわ湖ホールプロデュースオペラ プッチーニ作曲 歌劇『トゥーランドット』の事前講座をホール向かいのコラボしが21内の会議室で受講してきました。
講師は、びわ湖ホールで開催されるオペラの事前講座では、もうすっかりお馴染みの音楽評論家・東条碩夫先生です。
今回は全2回開催の1回目。
全3幕のうち前半の第2幕までを、映像を交えておおまかなあらすじ・見どころを解説頂きました。冒頭、先生から「トゥーランドットってどんな話?というのを解説するので、過去に観たことのある人にはやりにくい。」とおっしゃいました。僕は過去2回、この作品を観たことがあるけど、今回の解説はそれでも全然楽しかったし、今まで知らなかった話もかなり聞けて良かったです![]()
講師
東条碩夫(音楽評論家)
主に、「フランコ・ゼッフィレッリ演出 、ジェイムズ・レヴァイン指揮、キャスト=エヴァ・マルトン(トゥーランドット)、プラシド・ドミンゴ (カラフ)、レオーナ・ミッチェル (リュー)、(1987年 メトロポリタン歌劇場)」のDVDで解説され、他にも色々な演出を数種類の動画で紹介頂きました。
この『トゥーランドット』はプッチーニの遺作で、第3幕の途中まで書いて亡くなったため、以降はフランコ・アルファーノという方が補作されたものが上演されるのが一般的ですが、2002年にルチアーノ・ベリオという方が補作されているものもあり、次回はその比較について教えてもらえるようで、楽しみです。
開講:14時30分過ぎ、休憩10分を挟み、閉講16時40分。
大盛況で受講者は150名以上ばおられたように思います。
さて、今日の午後はこちら。
久々のコバケン 炎のタクト!です


