昨夜は、読売日本交響楽団 第42回 定期演奏会 を聴きにフェスティバルホールに行ってきました。指揮は、マキシム・パスカルという方で、ソリストにソプラノ:熊木夕茉さん、メゾ・ソプラノ:池田香織さん、テノール:シヤボンガ・マクンゴ、バス・バリトン:アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセル、合唱:新国立劇場合唱団を迎え、プログラムは恒例のベートーヴェンの第九でした。
出演
指揮:マキシム・パスカル
ソプラノ:熊木夕茉、
メゾ・ソプラノ:池田香織
テノール:シヤボンガ・マクンゴ
バス・バリトン:アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセル
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指導:平野桂子
管弦楽:読売日本交響楽団
コンサートミストレス:日下紗矢子
プログラム
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」
第1楽章 Allegro ma non troppo, un poco maestoso
第2楽章 Molto vivace
第3楽章 Adagio molto e cantabile
第4楽章 Presto - Allegro assai
演奏も歌唱も素晴らしかったんですが、その前に
今まで何度も僕も第九を聴いてきたけど、第4楽章が始まっても合唱団もソリストもステージにいないのは初めてで驚いた
ことを書いておきます。
いつ出てくるんやろ?まさかステージの下から上がってくるんやろか?とか思っていたら、普通に比較的音が大きくなる演奏中にステージ上下の扉から入ってこられ、全く物音も気にならず、ステージ奥の檀上に並ばれました。ソリストは合唱団の前、オケの後ろの位置。
楽章間の入場だと合唱団は足音がl聞こえるし、ソリストには客席から拍手が起こったりするので、むしろ今回の入場の仕方により音楽を途切れさせることなくスムーズに演奏されたように思え、後になって却ってよかったのかもと考えています。
【当日券情報】本日12/24(水)19時 フェスティバルホール(大阪)公演は、鬼才パスカルがベートーヴェン「第九」を指揮。マクンゴら豪華声楽陣、新国立劇場合唱団が共演します。
— 読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra (@YNSO_Official) December 24, 2025
当日券は18時から販売。学生券(25歳以下/2000円)の整理券も18時から配布します。https://t.co/ixjUCRZAwD#読響 pic.twitter.com/ubNuh01Cj8
昨日の演奏ではないようですが、同じメンバーでの第九が「粗品と絶品クラシック」で放送されるようです。
【OA情報】12/27(土)25:50 NTV「粗品と絶品クラシック」にてパスカル指揮、読売日本交響楽団「第九」放送❗️
— ジャパン・アーツ(Japan Arts Corporation) (@japan_arts) December 23, 2025
S.熊木夕茉
MS.池田香織
T.シヤボンガ・マクンゴ
Bs.アントワン・ヘレラ=ロペス・ケッセル
合唱=新国立劇場合唱団
毎回、新たな感興を呼び起こす「第九」12/24は大阪にて 📸DAY4より pic.twitter.com/LfngpEtxpL
