先週、大阪4オケの来シーズンのラインナップが相次いで発表されました。

ブログのネタ不足もありアセアセその内容を今日明日の2回に分けて紹介します。

先ず、今日は、以前、定期会員になったことのある2つのオケ、大阪フィルハーモニー交響楽団と日本センチュリー交響楽団です。

画像にしたファイルはそれそれ、楽団のHPからお借りしました。

 

(1)大阪フィルハーモニー交響楽団

有名曲とあまり聴いたことがない曲が散りばめられた大フィルの定期演奏会らしいプログラム。今回も会員にはならず、単発購入の予定。

僕が興味があるのは、第601回=ダニエル・オッテンザマーのコープランド:クラリネット協奏曲、第602回=ジョナサン・ノットのブラ1、第606回=松本宗利音くんのシューベルト「ザ・グレイト」ルンルン

名曲シリーズではVol.35=松本宗利音くんの歌劇集、後は、真夏の恒例、コバケンの3大交響曲の夕べあたりを検討に入れますニコニコ

 

②日本センチュリー交響楽団

定期演奏会は全回、ブラームスの作品を演奏。今シーズンはベートーヴェン、来シーズンはブラームスと音楽監督の久石さんが決めたんだろうと思うけど、定演のプログラムとしては、やっぱりしっくりきません。なので、来シーズンも定期会員復帰は見送り、単発購入にします。

興味があるのは第298回=アンドレアス・オッテンザマーのブラ2と第301回=三浦健謙司くんのブラームス:ピアノ協奏曲第1番。

僕にとっては、とよなかシンフォニックのほうが興味深く、7/25=出口・辻本のドヴォルザーク:チェロ協とチャイコ悲愴。

そして、11/14=ジャズピアニスト山中千尋を招いたオール・ガーシュインプログラム音譜

何れも日程重複等を考慮しながら、検討します。