をリリースされた記念の西日本を中心としたツアーに組み込まれていて、11/8の名古屋を皮切りに11/9が大津、10日・岐阜、11日・神戸、12日・山口、13日・博多、14日・長崎、15日・佐世保、16日・雲仙、17日・島原、18日・熊本、以降も大分・北九州と演奏を続けられます。
僕は、このアルバムは、ここち夢さん経由で事前に入手していたので、今日の1枚(★)でも以前取り上げていました。
出演
青木弘武(p)、竹内秀雄(b)、大江一輝(ds)
SET LIST
1ST
アマポーラ
ひまわり
スーン
Beija Flor
自由への賛歌
2ND
ドリーミー
マイ・フエア・レディ メドレー
サンバ エム プレリュード~オルフェのサンバ
BIWAKO
ガーシュイン メドレー
アンコール
悲しい色やね
The wedding
ライブは、「アマポーラ」からムーディーに始まり、続いてアルバムから「ひまわり」、ガーシュインの「スーン」はSwingしまくり![]()
アルバムから、今までのライブでもお馴染みの「Beija Flor(ハチドリ)」、そして久々にピーターソンの「自由への賛歌」で、あっという間の1ST SET![]()
青木さんのピアノは、バラードはしっとり、Swingする曲ではトレモロを効果的に使ったアドリブでノリノリ![]()
竹内さんのベースは、メロディも結構奏でられて美しい![]()
大江さんのドラムもブラシとマレットはしっとり、スティックは見えないほど激しく、存分にテクを駆使した演奏![]()
後半の1曲目は、ここち夢のテーマ曲、エロール・ガーナーの「ドリーミー」。
マイ・フェア・レディ メドレーは、踊り明かそう・君住む街角など、お馴染みのナンバーが心地よく、サンバ エム プレリュード~オルフェのサンバのメドレーは、しっとり始まった後、盛り上がっていく構成。
そして、「BIWAKO(琵琶湖周航の歌)」は、地元愛溢れる演奏で、お客様の中には沁みて涙する人も![]()
アンコール前のガーシュイン・メドレーはラプソディー・イン・ブルー、ス・ワンダフル、ユー・ガット・ア・リズムなど、客席も手拍子して更に盛り上がって大喝采![]()


