一昨日11/3に昨年(★)に続き、びわ湖「秋」花火
が開催されました。
夏の、びわ湖第花火大会が今年も無事開催(★)出来たのは、周辺地域の協力・理解があってのことと、実行委員会がこれらの地域民を対象に小規模の花火大会を開催したものです。
事の発端は、一昨年、コロナ禍での中止から4年振りの再開となった夏の花火大会の際、有料観覧席と無料ゾーンの間に高さ4mの壁が万里の長城のように延々と設置され、会場に最も近い大津市・中央学区の自治連合会が大会の開催反対決議文を大津市に提出、それがTV等で大きく報じられる騒動になったことにあります。高い壁で近所の住民は花火が見えないのに、音はうるさく、また、マナーの悪い観客によるゴミのポイ捨てや酔っ払いによる道端での嘔吐等、大迷惑のデメリットしかない大会などやめてしまえというもっともな主張。
そこで、昨年の秋、時間は15分と夏の1/3程度、数は約500発と小規模ですが、夏花火で迷惑を受けている地元住民の方々がゆっくり満足して綺麗な花火を無料で楽しむ花火大会が企画・開催され、今年も一昨日、実施されたという訳です。
あくまで、周辺住民のための大会なので、自治会の回覧板などで開催が連絡され、SNS等への事前投稿は避けるようにお願いされています。
今回、回覧板等で事前に知らせてもらった地域は上記、中央学区の他、平野学区・逢坂学区、そして、僕の住む長等学区の4学区。
という訳で見たかったのですが、当日は生憎、音楽劇「エノケン」を観て、その後、京都で食事をしていたので、僕は見れませんでした。
僕は見れませんでしたが、見に行った中央学区の友人は動画を送ってくれたので貼っておきます。湖面に映る綺麗な花火をお楽しみください。
多分、来年も開催されると思うので、タイミングが合えば、現地に行こうと思います。