今日は、午後から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。
内容は先週のチケ取り。
大フィルのマチネ・シンフォニーと芝居が2件。芝居2件は共に抽選で当選しました![]()
①10/1 大阪フィルハーモニー交響楽団 マチネシンフォニー@ザ・シンフォニーホール
久しぶりのシューリヒトくんの颯爽とした指揮と生では初めて聴くアランフェス協奏曲が楽しみです![]()
出演
昨年初めて観て、そのエンターテーメント性に忽ちファンになった劇団☆新感線。
抽選2回目の申し込みで上手く当選できました![]()
いつもの地元の幼馴染みと行きます。
③11/3 音楽劇『エノケン』@COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
ピースの又吉くんが脚本を書いて、市村正親さんが喜劇王エノケンを演じるとなれば、面白いに決っていると、幼馴染みと相談して抽選に応募。1回で当選しました![]()
松雪泰子さんや豊原功補さんに加え、春ドラマでブレイクした本田響矢くんも出演します。
■作:又吉直樹 ■演出:シライケイタ
■出演:市村正親、松雪泰子、本田響矢、小松利昌、斉藤 淳、三上市朗、豊原功補 ほか
喜劇こそ、わが人生
人を笑わせることに命をかけた、喜劇俳優・榎本健一の物語
戦前・戦中・戦後……と、昭和の日本をとびきりの笑いで照らしつづけ、“エノケン”の愛称で親しまれた榎本健一。彼は、東京・浅草の小さなレビュー劇団「カジノ・フォーリー」の舞台に登場し、一躍注目されると、わずか数年ののちに、座員150名、オーケストラ25名を擁する日本一大きな劇団「ピエル・ブリヤント(エノケン一座)」の座長となった。当時流行していたジャズと、スピーディーでナンセンスなギャグにあふれたその舞台は、エノケンの天賦の感性と体技、音楽性なくしては実現できない、まったく新しい喜劇だった。浅草のエノケンは、やがて、数々の喜劇映画を通じて、全国区の人気者となった。
晩年は病魔におそわれるなど、過酷な現実に直面したが、不自由な身体をおして舞台に立ち、映画やテレビにも出演。また、後進の育成にも励み、喜劇に対する情熱は絶えることがなかった。人生のすべてを喜劇に捧げ、「日本の喜劇王」と謳われたエノケン。そして、彼を愛し、支えつづけた、家族や仲間、ライバルたち……。
エノケンの波乱の人生を又吉直樹が新作戯曲として書下ろし、市村正親が主演する新作舞台。温かい笑いと涙に包まれたエンターテインメントに、ぜひご期待ください。

