昨日は、いつも芝居やコンサートに一緒に行く地元の幼馴染みと、芝居『家政夫のミタゾノ レ・ミゼラ風呂』を観に森ノ宮ピロティホールに行ってきました。

テレビ朝日の人気ドラマの舞台化作品で、僕らは勿論ドラマのファン。

舞台化されるのは2回目ですが、前回は抽選に申込むも悉く外れて観ることが出来なかったので、今回の当選はとても嬉しく楽しみにしていました。

この芝居はツアーが組まれていて、5/16から東京でスタートし6/7までに昼夜公演も含め27回、6/13から大阪で17日まで7回、6/21・22が石川で3回、6/28・29愛知が3回、7/5・6広島3回、最後が7/12・13宮城で3回の計46公演となっています。

僕らが観た6/15の昼公演はツアー全体の31回目、大阪公演の4回目でした。

 

  スタッフ

原案:八津弘幸、作:後藤賢人、演出:村上大樹、

企画・製作:テレビ朝日/東京グローブ座/MMJ

 

  キャスト

松岡昌宏、生駒里奈、岡佑吏(AmBitious)、蘭乃はな、吉田ウーロン太、川久保晴、平田敦子、しゅはまはるみ、久ヶ沢 徹、マルシア、金田明夫、余貴美子

 

この芝居のサイトがありますので、リンクを貼っておきます。

 

また、サイト内に記載されている、INTRODUCTIONとSTORYを以下に転載させて頂きます。
 

INTRODUCTION 

あの超絶迷惑な家政夫のミタゾノこと

三田園薫が劇場に再び降臨!

再度の上演、熱望くださり、痛み入ります。

 

女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ「家政夫のミタゾノ」。松岡昌宏主演で2016年10月に金曜ナイトドラマとしてスタートし、現在放映中の第7シリーズでドラマ開始から記念すべき10年目を迎えます。

 

2022年に初めて舞台化された『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』は、発表と同時に大きな話題を呼び、チケットは即日完売のプレミア、ドラマファンを裏切らない物語は大好評となりました。

 

それから早2年半。ドラマ10年目を記念して舞台化第二弾の上演が決定し、ミタゾノが再びテレビを飛び出し観客の前に現れます! 第二弾の物語の舞台は熱海の老舗旅館カモヤ。熱海→温泉→“レ・ミゼラ風呂”。舞台では、ドラマの世界観をそのままに、ミタゾノが繰り広げる激しいアクションや、知って得する家事ワザを観客の前で“生披露”! さらにキャストによる歌やダンスも必見です。

 

主演は松岡昌宏!

“根深い汚れ”をスッキリ落とします。

そしてドラマでおなじみのメンバーはもちろん、

豪華なキャストが結集!

 

松岡昌宏演じる三田園薫(ミタゾノ)は、家事のスキルは完璧、でも無表情で何を考えているのかわからない上、なぜか女装しているという謎に満ちた“最強の家政夫”。依頼人の家庭の内情を覗き見しては、その秘密をネタにその家庭を崩壊させるのが趣味、というなんともハタ迷惑な家政夫だが、その唯一無二とも言えるダークヒーローぶりが視聴者を独特な爽快感へといざない、“家政夫(婦)ドラマ界”に確実に新たなページを刻み込み続けています。そしてもちろん三田園を舞台版でも松岡が演じます。

 

共演は、ミタゾノの相棒となる新人家政婦の荻野千紗子に、乃木坂46を卒業後は俳優として舞台・映像作品に数多く出演し、昨年公開された映画「室井慎次」シリーズでの演技が高い評価を受け今後の飛躍が一層期待される生駒里奈。フランスでの修行を終えてカモヤへやってくる料理人・雀原順に、関西ジュニアAmBitiousのメンバーとして人気を博し、本作が本格的な舞台に初挑戦となる岡佑吏。カモヤ創業者の娘イブキに、元宝塚歌劇団花組トップ娘役として数々の作品でヒロインを演じ、退団後は舞台や映画など多方面で活躍する蘭乃はな。カモヤの番頭兼料理長の海老沢仁に、コントグループ・フラミンゴのメンバーで、俳優、声優、脚本家と多方面で存在感を発揮する吉田ウーロン太。カモヤの仲居・ナカイガ・ワハルは、コメディエンヌという肩書を持ち、自身の一人芝居の作・演出も手掛けるなど演劇界で注目を集める川久保晴。熱海市長・蛇辺山剣に、俳優としての活動のみならず、声優・ナレーターとしても活躍する久ヶ沢徹。カモヤの創業者の妻・響子に、歌手・ミュージカル俳優として多彩に活動するマルシア。カモヤの創業者・鴨谷創一は、時代劇から現代劇、シリアスからコメディまで数多くの作品に出演するベテラン金田明夫と、舞台ならではの豪華な俳優陣が顔をそろえました。

 

そして、唯一無二の存在感でどの作品でも深い爪痕を残す平田敦子、映画「カメラを止めるな」で大きな注目を浴び、確かな実力で数多くの作品を支えるしゅはまはるみ、映画・ドラマ・舞台とその存在はどの作品にも欠かすことのできない日本を代表する俳優・余貴美子と、ドラマでおなじみのキャストたちも2022年公演に引き続きむすび家政婦紹介所を飛び出して大活躍します!

 

STORY 

三田園ら「むすび家政婦紹介所」の一行は、創立10周年を記念した社員旅行で老舗の温泉旅館「カモヤ」を訪れる。

 

旅行の幹事は、新人家政婦見習いの荻野千紗子。最高の旅館に泊まれると期待をふくらませていたのだが、支配人の鴨谷創一に案内された館内はレトロというよりかなり古く、到着早々一抹の不安が…。一方で、そのオモテナシは老舗旅館といえども群を抜くすさまじさ。創一の妻の響子や留学生の仲居、ワハルも総出で驚異のオモテナシが一瞬たりとも止まらない。その様子に、何かが怪しいと次第に気づき始める一行。

 

実は旅館の経営は窮地に立たされ、過剰なオモテナシ戦略に生き残りをかけていたことを三田園はすぐさま見抜く。

 

見かねた娘のイブキは、なんとか「カモヤ」を再生しようと、旅館の近代的なリニューアル計画を推進。周辺地域の再開発に猛進している市長、蛇辺山の支援も取り付けた。しかし、創一や響子、料理長の海老沢はなぜかリニューアルを頑なに拒み、イブキと対立。どちらの味方か?頼子、真理亜、志摩らも協力を頼まれ、ただの旅行だったはずが一転、家政婦モードにスイッチオン!

 

そんな中、フランス料理の修行に出ると言い残して7年前にこの街を去ったイブキの幼馴染、雀原順が帰ってくる。

なぜ今?彼は救世主なのか? やがて明らかになってくる「カモヤ」をめぐる秘密の数々…。

 

伝統か、改革か。またまた、三田園の大掃除が始まる!

 

まだツアーの多くの公演が残っているので、詳細は書きませんが、一言でいうなら、INTRODUCTIONの赤字にした部分そのものグッ

「ドラマの世界観をそのままに、ミタゾノが繰り広げる激しいアクションや、知って得する家事ワザを観客の前で“生披露”! さらにキャストによる歌やダンスも必見です。」と書いてる通りで、

凄く面白くて楽しかった!

プロジェクションマッピングを効果的に使って、ドラマの雰囲気を再現し、ダンスや歌も織り込まれたエンターテーメント。知って得する家事情報もドラマ同様に用意されていました爆  笑
 
キャストは松岡くんは勿論のこと、むすび家政婦紹介所の平田敦子さん、しゅはまはるみさん、余貴美子さんが大いに笑わせてくれたし、ゲスト出演の金田明夫さん、マルシアさん、宝塚出身の蘭乃はなさんも大熱演チョキ
若手では乃木坂46出身の生駒里奈さん、関西ジュニアAmBitiousのメンバー岡佑吏くんが頑張っていました。
 
勿論、完売で満席。普段でも芝居の時は女性客が7~8割と多めですが、昨日は更に若い女の子が圧倒的に多くてビックリびっくり
どうも、AmBitiousの岡くんの人気によるみたいで、カーテンコールでも地元は強いなぁと松岡くんにイジラレていました。
 
開演12時、休憩なし、終演14時。
終演後は生『家政夫のミタゾノ』観れて良かったね、と幼馴染みと言いながら食事をし、帰宅。
楽しい一日となりました拍手
 
さて、一転して今夜はこちら。
読響の大阪定演を聴きにいってきます。