今日は昼から出掛けるので、ブログは早めに投稿します。
先週金曜日の滋賀 京都新聞(京都新聞 滋賀版が3月から朝刊のみ左記の名称に変更されました。夕刊は何故か京都新聞のまま)の朝刊に掲題の記事が掲載され、下にリンクを貼った中日新聞Webにも同様の記事が投稿されています。

*画像はネットからお借りしました
内容は以下。
滋賀県が6日、老朽化対策工事に伴い、県立芸術劇場「びわ湖ホール」(大津市) を2026年7月から休館すると発表したとのこと。
再開は約 1年8カ月後の28年3月。オープンから25年以上が経過して施設の老朽化が進んでいることから、工事時期の検討を進めた結果、つり天井などの改修や空調機器約80台の更新などを実施。
併せてホール内で車いすのまま鑑賞できる席を増設。全体の費用は約100億円の見込み。
公演やイベントの利用、学校の定期演奏会や大学の入学式にも使われていることから休館の影響は大きいし、声楽アンサンブルの練習もできなくなるため、練習場所などを今後探す必要有り。びわ湖ホールは「再開の年にお客さんが戻ってきてくれるよう、声楽アンサンブルの演奏活動を外部で行い、びわ湖ホールの知名度を上げていきたい」と声明しているとのこと。
馴染みのホールが長期間休館になるのは残念ですが、老朽化対策をし、バリアフリーも充実させるとのことなので、いいことだと思います。
休館中の主催公演がどうなるのか、今後、ウォッチしていくことにします。
さて、午後からはこちら。
その、びわ湖ホールで毎年恒例になっている、沼尻竜典さん×京響のマーラー![]()
今回は、大地の歌。
在職中に仲間が武庫之荘から来てくれるので、一緒に聴きます。
その後の京都三条のHARIMAYAさんでの月一食事会にも同行してもらって旧交を温める予定![]()

