今日は、1/17から封切られている映画『サンセット・サンライズ』をユナイテッドシネマ大津で観てきました。
今年に入ってから、映画館に行く頻度が増えています。一度、映画館に行くと本編上映前に、今後、封切り予定作品の予告編が一杯流れるので、興味をそそられてしまいます。
*ポスターの画像はネットからお借りしました
映画の公式サイトで、IntroductionとStoryが以下のように紹介されているので、転載させて頂きます。
Introduction
自分の“好き”を諦めない―― その先で見つけた 新しい幸せのカタチ
東京のサラリーマンが4LDK・家賃6万円の神物件にお試し移住してみたら、まさかの人生が待っていた!
楡周平原作の「サンセット・サンライズ」(講談社)を菅田将暉主演で映画化。書いたドラマは必ず注目を集めるといえるほど、期待と信頼を一身に浴びる宮藤官九郎が脚本を手がけ、『正欲』(23)の岸善幸監督との異色のコラボレーションから生まれた本作。都会から移住したサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる住民との交流や、人々の力強さや温かさをユーモアたっぷりに描き、その背景にあるコロナ禍の日本、過疎化に悩む地方、震災などの社会問題と向き合いながら豊かなエンターテインメントに転化させたヒューマン・コメディ。
Story
新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の大企業に勤める釣り好きの晋作(菅田将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に一目惚れ。何より海が近くて大好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の日々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の人たちは気が気でない。一癖も二癖もある地元民の距離感ゼロの交流にとまどいながらも、持ち前のポジティブな性格と行動力でいつしか溶け込んでいく晋作だったが、その先にはまさかの人生が待っていた—?!


