今日は、1/17から封切られている映画『サンセット・サンライズ』をユナイテッドシネマ大津で観てきました。

今年に入ってから、映画館に行く頻度が増えています。一度、映画館に行くと本編上映前に、今後、封切り予定作品の予告編が一杯流れるので、興味をそそられてしまいます。

今回観た作品は、脚本:クドカン、主演:菅田将暉くんということできっと面白いに違いないと思って、観に行くことにした訳です。
 

*ポスターの画像はネットからお借りしました

スタッフ=監督:岸善幸、原作:楡周平、脚本:宮藤官九郎
キャスト=菅田将暉(西尾晋作)、井上真央(関野百香)、竹原ピストル(倉部健介[ケン])、山本浩司(山城進一郎)、好井まさお(平畑耕作)、藤間爽子、茅島みずき、白川和子(村山茂子)、ビートきよし(黒川重蔵)、半海一晃、宮崎吐夢、少路勇介、松尾貴史、三宅健(高森武[タケ])、池脇千鶴(持田仁美)、小日向文世(大津誠一郎)、中村雅俊(関野章男)

 

映画の公式サイトで、IntroductionとStoryが以下のように紹介されているので、転載させて頂きます。

 

Introduction 

自分の“好き”を諦めない―― その先で見つけた 新しい幸せのカタチ

 

東京のサラリーマンが4LDK・家賃6万円の神物件にお試し移住してみたら、まさかの人生が待っていた!

楡周平原作の「サンセット・サンライズ」(講談社)を菅田将暉主演で映画化。書いたドラマは必ず注目を集めるといえるほど、期待と信頼を一身に浴びる宮藤官九郎が脚本を手がけ、『正欲』(23)の岸善幸監督との異色のコラボレーションから生まれた本作。都会から移住したサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる住民との交流や、人々の力強さや温かさをユーモアたっぷりに描き、その背景にあるコロナ禍の日本、過疎化に悩む地方、震災などの社会問題と向き合いながら豊かなエンターテインメントに転化させたヒューマン・コメディ。

 

Story 

新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の大企業に勤める釣り好きの晋作(菅田将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に一目惚れ。何より海が近くて大好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の日々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の人たちは気が気でない。一癖も二癖もある地元民の距離感ゼロの交流にとまどいながらも、持ち前のポジティブな性格と行動力でいつしか溶け込んでいく晋作だったが、その先にはまさかの人生が待っていた—?!

 

封切られたばかりなこともあり、今回も上記以上のネタバレは書きません。
結論から言うと、感動することはなかったけど、クドカンらしい面白さがあるエンターテーメント作品でしたニコニコ
また、Introductionに記載されている「コロナ禍の日本」は「あ~~、こんなこともあったなぁ」と思えることが描かれていたり「過疎化に悩む地方」については、僕の住む大津でも「あるある」の内容が上手く表現されているように思いました。
役者では、竹原ピストルとか三宅健は個人的にはうるさ過ぎるように感じましたが、菅田くんや井上真央ちゃんはなかなか頑張っていたし、中村雅俊さんや白川和子さんは味がある演技をされていたように思いますグッ
 
僕は、前回、ユナイテッドシネマ大津に行った時に貰ったクーポン券とシニア割にPontaポイントを使って、支払い0で観たので、充分満足ですが、必ずしも大画面で観た方がいいとは思わなかったので、TV放送や配信になってから、宜しければご覧くださいといったオススメレベルです。
 
予告編の動画リンクを貼っておきます。

 
オマケ=今日は天気が良くて暖かかったので、琵琶湖の湖岸を歩いて帰ってきました。