毎年のことですが、今年は来週月曜日13日の朝に氏神さんでお札焼きをされます。
それまでに社務所横にある箱に、焼いて頂きたいものを納めるんですが、週末は出掛けるし、明日は今日よりもっと寒くなりそうなので、先ほど、雪がちらつく中、神社に持っていってきました。
全国的には「お焚き上げ」とか「どんど焼き」というところが多いようですが、家の氏神様では「今年のお札焼きは1月13日に行います」と掲示されているように「お札焼き」と呼んでいます。
*イラストはネットからお借りしました。
家では、毎年、お正月に伊勢神宮・近江神宮・氏神さんの長等神社のお札(年末に自治会経由で斡旋販売されます)と大津祭の厄除け粽を新しい物に代え、その後、初詣に行って氏神さんのお守りと破魔矢を今年用に購入し交換します。
それで、昨年のお札・厄除け粽・お守り・破魔矢と今年のお正月に使用していた祝い箸を氏神さんに収めて、焼いて頂くのです。
神社からの授与品を忌火によって焼納して頂く神事で、 今年も無病息災を祈ります。
