先週12月13日から劇場公開が開始された映画『はたらく細胞』をユナイテッドシネマ大津で観てきました。
原作は読んだことがありませんが、TVでのCM等をみて、これは観たいと思っていた作品です。
*ポスターの画像はネットからお借りしました。
スタッフ=監督:武内英樹、原作:清水茜・原田重光・初嘉屋一生、脚本:徳永友一
キャスト=永野芽郁(赤血球AE3803)、佐藤健(白血球U-1146[好中球])、芦田愛菜(漆崎日胡)、山本耕史(キラーT細胞)、仲里依紗(NK細胞)、松本若菜(マクロファージ)、染谷将太(ヘルパーT細胞)、板垣李光人(新米赤血球)、加藤諒(先輩赤血球)、加藤清史郎(武田新)、マイカ・ピュ(血小板)、深田恭子(肝細胞)、片岡愛之助(肺炎球菌)、新納慎也(化膿レンサ球菌)、小沢真珠(黄色ブドウ球菌)、Fukase、阿部サダヲ(漆崎茂)、塚本高史(好中球先生)、一ノ瀬ワタル(外肛門括約筋)、DJ KOO(神経細胞)
映画の公式サイトで、以下のようにIntroductionとStoryが掲載されているので、転載させて頂きます。
Introduction
シリーズ累計1,000万部突破の メガヒットシリーズがまさかの実写映画化!
笑って、泣けて、タメになる、 わら ワクワク楽しいエンターテイメント超大作!
永野芽郁=赤血球・佐藤健=白血球(好中球)のW主演に加え、人間の親子役で芦田愛菜・阿部サダヲ、そして山本耕史、仲里依紗、松本若菜、染谷将太、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、深田恭子、片岡愛之助、新納慎也、小沢真珠、Fukase(SEKAI NO OWARI)らの出演が続々決定!
監督は屈指のヒットメーカー武内英樹(『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』)。
アクション演出は大内貴仁(『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』)、主題歌はOfficial髭男dismの「50%」に決定!
日本エンタメ界を代表するドリームチームが、誰も見たことのない独創的でユニークな世界を作り上げる。
映画館だからこそ楽しめる唯一無二の映像体験。
この冬、細胞たちが、はたらきます!
Story
映画史上最“小“の主人公ー その名は、細胞。
人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。
高校生・漆崎日胡[うるしざきにこ](芦田愛菜)は、父親の茂しげる(阿部サダヲ)と二人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中はえらい違いだった。仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める…。
漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける!?
まだ、封切られたばかりなので、ネタバレになることは一切記載せず、感想も簡単にしておきます。
個人的な好みで言えば『翔んで埼玉』の方が、僕には面白かったですが、武内英樹監督らしさが全面に出ている作品でした
豪華なキャストが良かったし、衣装や映像も実写だけどマンガみたいで面白い
Introductionに、「笑って、泣けて、タメになる、 わら ワクワク楽しいエンターテイメント超大作!」と記載されていますが、僕は泣けるところはなかったけど、笑って、タメになるというのは、まぁ、そうかなと言う感じでした
予告編の動画リンクを貼っておきます。
そして、今夜はこちら。
近所の行きつけのお店、ここち夢さんのセレクト・ジャズライブ![]()
通常、月一ですが、今月は特別に2回目の開催です。

