昨日は10/4から劇場公開されていた映画『リトル・ダンサー デジタルリマスター版』の最終日だったので、夕方にアップリンク京都に行って観てきました。

2000年に英国で製作され、2001年1月に日本で初公開されていますが、今回23年振りに劇場公開されたのです。

原題は「Billy Elliot」で、主人公の少年の名前です。

*ポスターの画像はネットからお借りしました

 

スタッフ・キャスト 

スタッフ=監督:スティーブン・ダルドリー、製作:グレッグ・ブレンマン,ジョン・フィン、製作総指揮:ナターシャ・ワートン,チャールズ・ブランド,デビッド・M・トンプソン,テッサ・ロス、脚本:リー・ホール

キャスト=ジェイミー・ベル(ビリー)、ジュリー・ウォルターズ(ウィルキンソン先生)、ゲイリー・ルイス(パパ)、ジェイミー・ドレイブン(トニー)、ジーン・ヘイウッド(おばあちゃん)、スチュアート・ウェルズ、マイク・エリオット、ニコラ・ブラックウェル、コリン・マクラクラン、ジャニーン・バーケット、メリン・オーウェン、アダム・クーパー(25歳のビリー)

 

映画の公式サイトがあり、イントロダクションとストーリーが以下のように紹介されているので転載させて頂きます。

イントロダクション 

2000年9月にイギリス公開された本作は、世界の映画祭で高い評価を受け1億ドル超えの大ヒット、日本でも2001年1月から公開されると、少年ビリーが偏見や環境に負けず、夢に突き進む姿に多くの観客が胸を熱くした不朽の感動作だ。

監督は本作で長編デビューとなったスティーヴン・ダルドリー。『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』、『愛を読むひと』など上質なドラマの名手として知られ、本作から3作続けてアカデミー賞の監督賞・作品賞の候補となる快挙を成し遂げている。

またバレエ・ダンサーを夢見る主人公ビリーを演じたのは、『ロケットマン』や『異人たち』など今や世界的な実力派俳優となったジェイミー・ベル。当時13歳だった彼は、2000人を超える候補者の中からオーディションで選ばれた。ビリーにとって踊ることは、自分を表現する手段。軽やかな動きでなく、力強く激しく「これが僕のバレエなんだ」と訴えてくるダンスシーンの数々は圧巻だ。さらに、世界的バレエ・ダンサーのアダム・クーパーが特別出演しているのも見逃せない。

音楽は70年代に一世を風靡したグラムロックのT.レックスによる名曲の数々や、ザ・クラッシュ、ザ・ジャムの人気曲などが使用され、ビリーの心に寄り添うように鳴り響き、観る者のすべての魂が揺さぶられる。また本作に深く感動したエルトン・ジョンが、ミュージカル化を熱望。今や大人気のミュージカル『ビリー・エリオット』が誕生した。

ビリーの夢はやがて家族の大きな夢へと変わっていくー。夢を持つすべての人に贈る<大切な一本>になる、ビリーの情熱と家族愛に胸アツな青春ドラマの大傑作だ。

 

スト―リー 

1984年、イングランド北東部の炭鉱町。母を亡くした11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父に言われ、ボクシング教室に通わされている。ある日、偶然目にしたバレエ教室のレッスンに興味を抱いたビリーは、女の子たちに混ざってこっそりレッスンに参加するようになる。そしてビリーはバレエの先生ウィルキンソンによってバレエ・ダンサーとしての才能を見い出され、彼女の指導のもとでめきめきと上達していくが……。

 

大ヒットした作品というだけあって、心打つ感動作でした。

下に貼った予告編で触れている内容含め、ほんの少しだけネタバレさせます。
イントロダクションやストーリーに記載されているように、少年ビリーがバレエに興味を持ち、先生に非凡な才能を見出され、指導を受けながら本人もバレエが好きになり、ロイヤル・バレエ学校のオーディションを受けバレーダンサーになることを夢見ます。そのひた向きな姿がまず、いいグッ
そして、イントロダクションの赤字にした部分、ビリーの夢はやがて家族の大きな夢へと変わっていくとなる訳ですが、本人の努力を認め、父(パパ)、兄(トニー)、祖母(おばあちゃん)が共に夢を実現させるために愛情を注ぐ姿にも大いに感動しましたニコニコ
ビリーの情熱と家族愛に胸アツな青春ドラマの大傑作だと表現されている通りの作品OK
 
オーディションを受けることになるんですが、その後、どうなったか?についてのネタバレはやめておきます。
でも、それを観ると、更に感動が深まること間違いなし!!と言い切っておきます。
 
配信等で、これからも観ることが出来るようになるのでは、と思いますので、機会があればオススメです。
予告編動画のリンクです。