今日は先週から公開になった映画『スオミの話をしよう』を観にユナイテッドシネマ大津に行ってきました。

TVCMや監督・脚本の三谷幸喜さん・主演の長澤まさみさんがフジテレビ系の番組でPRされているのを見て、なかなか面白そうだと思って行くことにしたのです。久しぶりの映画館での鑑賞でしたが、シニア料金にauシネマ割と溜まっていたpontaポイントを使って、支払いは0で観ることができましたグッ

*ポスターの画像はネットからお借りしました。
 

スタッフ=監督・脚本:三谷幸喜、製作:大多亮・市川南、プロデューサー:玉井宏昌・石塚紘太

キャスト=長澤まさみ(スオミ/時枝)、西島秀俊(草野圭吾)、松坂桃李(十勝左衛門)、瀬戸康史(小磯杜夫)、遠藤憲一(魚山大吉)、小林隆(宇賀神守)、坂東彌十郎(寒川しずお)、戸塚純貴(乙骨直虎)、阿南健治、梶原善、宮澤エマ(薊)

 

この映画の公式サイトにイントロダクションとストーリーが掲載されていますが、ストーリーは画像データになっていて文字をコピー出来なかったので、イントロダクションのみコピーし、ストーリーのほうは映画.comより以下に転載させて頂きます。

 

イントロダクション 

2022年に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で日本中の話題をさらった三谷幸喜。国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けた三谷が、脚本と監督をつとめる待望の映画最新作『スオミの話をしよう』。中井貴一が記憶喪失の総理 大臣を演じ、興行収入36.4億円の大ヒットとなった前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、映画監督作品としては9作目となる本作ももちろんオリジナル作品。

 

主人公<スオミ>を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し、多彩な役柄を確かな演技力で演じ、数々の賞の受賞も果たしている、人気・実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優・長澤まさみ。三谷幸喜作品には、脚本を務めたTVドラマ「わが家の歴史」(10年)に出演以降、三谷作・演出の舞台「紫式部ダイアリー」で主演を務め、大河ドラマ「真田丸」(16年)への出演や、「鎌倉殿の13人」(22年)では語りを務めるなど、三谷からの信頼は厚く、「いつか長澤さんと映画をやりたいと思っていた」と、本作への出演が実現。長澤の三谷映画への出演は、今作が初めてとなります。

また、三谷映画で女性が主人公となるのは、深津絵里が主演を務め大ヒットを記録した『ステキな金縛り』(11年)以来となります。

 

物語の中で<スオミ>を愛した5人の男たちを演じるのは、西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎という日本エンタメ界きっての実力派俳優陣。一癖も二癖もある男たちを 魅力たっぷりに演じます。加えて、三谷が絶大な信頼を寄せる三谷作品常連の瀬戸康史と宮澤エマ、NHK連続テレビ小説「虎に翼」(24年)の轟太一役で注目を集める戸塚純貴らが集結。西島、松坂は三谷幸喜作品には初出演、戸塚も三谷演出作品には初出演となります。

 

撮影の約1か月前から監督と俳優陣によるリハーサルが入念に行われ、他の映画にはない三谷幸喜ならではのアプローチでユニークな人物像と世界感が作り上げられ、また、「最後まで楽しい映画にしたい」という三谷監督の想いから、舞台のカーテンコールを思わせる、メインキャスト陣全員が歌って踊る多幸感溢れるゴージャスなミュージカルシーンも誕生。

 

三谷脚本に息を吹き込む超豪華俳優陣による演技合戦と、三谷演出によって引き出される、俳優陣の新たな一面は必見!観客の心を一瞬たりとも離さない、新たなる三谷エンターテインメントにどうぞご期待下さい!

 

ストーリー 

 

豪邸に暮らす著名な詩人・寒川(坂東彌十郎)の新妻・スオミ(長澤まさみ)が行方不明となった。豪邸を訪れた刑事の草野(西島秀俊)はスオミの元夫で、すぐにでも捜査を開始すべきだと主張するが、寒川は「大ごとにしたくない」と、その提案を拒否する。やがて、スオミを知る男たち(遠藤憲一、松坂桃李、小林隆)が次々と屋敷にやってくる。誰が一番スオミを愛していたのか、誰が一番スオミに愛されていたのか。安否をそっちのけでスオミについて熱く語り合う男たち。しかし、男たちの口から語られるスオミはそれぞれがまったく違う性格の女性で……。

 

まだ公開されて1週間も経っていないので、上記以上のネタバレになることは一切触れないことにして、簡単に感想だけ書いておきます。

一言でいうと、三谷幸喜さんらしい観終えて、あ~!面白かったという映画でしたニコニコ

スト―リーも楽しかったし、主演級の人気俳優や名バイプレーヤー揃いで芝居も面白かった爆  笑

僕としては、イントロダクションにも記載されている前作『記憶にございません』よりもこちらの方がより面白かったように思います。

ただし、大画面でなく家のTV画面で見ても充分なような気もしているので、映画館に行く時間の無い方や都合がつかない方は、TVや配信でご覧になっても楽しめると思いますOK

 
予告編YouTube動画のリンクを貼っておきます。