昨日、観てきた映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のことを書きます。
昨年12月から公開されているイギリス・アメリカのミュージカル・ファンタジー映画。
公開開始当時、TVでこの映画のCMが頻繁に流れているのを見て面白そうと思っていたのですが、ポスターに大きく記載されているように2005年に公開された『チャーリーとチョコレート工場』(★)のウィリー・ウォンカの若き日の物語とのことだったので、そちらを見てからのほうが本作をより楽しめると考え年末にPrimeビデオで『チャーリーとチョコレート工場』を観ました。
そして、いよいよ本作を観ることにした訳ですが、公開開始の12/8から日にちが経っている現在は上映回数もかなり減っていて、地元のユナイテッドシネマ大津では字幕版は1回/1日、しかも21時45分開始と時間も遅い![]()
そこで、昼間に上映しているMOVIX京都に出向いてようやく観てきたのです![]()
スタッフ=監督:ポール・キング、製作:デビッド・ハイマン&アレクサンドラ・ファーガソン&ルーク・ケリー、製作総指揮:マイケル・シーゲル&ロージー・アリソン、原案・キャラクター創造:ロアルド・ダール、脚本:サイモン・ファーナビー&ポール・キング、撮影:チョン・ジョンフン、美術:ネイサン・クロウリー、衣装:リンディ・ヘミング、編集:マーク・エバーソン、音楽:ジョビー・タルボット
キャスト=ティモシー・シャラメ(ウィリー・ウォンカ)、ヒュー・グラント(ウンパルンパ)、キャラー・レイン(ケイラ・レーン・ヌードル)、キーガン=マイケル・キー(警察署長)、パターソン・ジョセフ(スラグワース)、マット・ルーカス(プロドノーズ)、マシュー・ベイントン(フィクルグルーバー)、サリー・ホーキンス(ウィリー・ウォンカの母)、ローワン・アトキンソン(神父)、ジム・カーター(アバカス)、オリビア・コールマン(ミセス・スクラビット)、ナターシャ・ロスウェル(パイパー)、リッチ・フルチャー(ラリー)、ラキー・ザクラル(ロッティー)、トム・デイビス(ブリーチャー)、コブナ・ホルドブルック=スミス、サイモン・ファーナビー
解説
ロアルド・ダールによる名作児童小説「チョコレート工場の秘密」に登場した工場長ウィリー・ウォンカの始まりの物語を描くファンタジーアドベンチャー。
純粋な心ときらめくイマジネーションを持ち、人びとを幸せにする「魔法のチョコレート」を作り出すチョコ職人のウィリー・ウォンカは、亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くという夢をかなえるため、一流のチョコ職人が集まるチョコレートの町へやってくる。ウォンカのチョコレートはまたたく間に評判となるが、町を牛耳る「チョコレート組合」からは、その才能を妬まれ目をつけられてしまう。さらに、とある因縁からウォンカを付け狙うウンパルンパというオレンジ色の小さな紳士も現れ、事態はますます面倒なことに。それでもウォンカは、町にチョコレート店を開くため奮闘する。
若き日のウィリー・ウォンカを「DUNE デューン 砂の惑星」「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが演じた。「ラブ・アクチュアリー」の名優ヒュー・グラントがウンパルンパを演じ、サリー・ホーキンスやオリビア・コールマン、ローワン・アトキンソンら演技派俳優が共演。監督は「パディントン」シリーズのポール・キング、製作は「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・ハイマン。
結論から言うと、とても楽しいファンタジー・ミュージカルになっていました![]()
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ストーリーも面白かったので、ここでのネタバレは避けておきます。
ただ、映画『チャーリーとチョコレート工場』との関係についてはちょっと触れます。
ウィリー・ウォンカの若き日の物語であることは確かにそうなのでしょうが、『チャーリーとチョコレート工場』との繫がりは殆どなく、前作を観ておられない方もこの映画単独で充分楽しめる作品になっていることは間違いありません![]()
