6/2から公開が開始された映画『怪物』を観てきました。
今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、脚本賞を受賞したことが大きく報じられた話題作です。
今日も、劇場のサービスデー割×シニア割×auスマパス割で1000円、それをPontaポイントで支払って、お得に鑑賞出来ました。
*ポスターの画像はネットからお借りしました
監督:是枝裕和、脚本:坂元裕二、音楽:坂本龍一
出演:安藤サクラ、永山瑛太、田中裕子、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童ほか
映画の公式HPで「ABOUT MOVIE」として、以下のINTRODUCTIONとSTORYが記載されているので、転載させて頂きました。
INTRODUCTION
監督:是枝裕和(『万引き家族』) × 脚本:坂元裕二(『花束みたいな恋をした』)
音楽:坂本龍一(『レヴェナント:蘇えりし者』)
『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールに輝いた是枝裕和監督が、「今一番リスペクトしている」と語る脚本家の坂元裕二と初タッグ。坂元は『花束みたいな恋をした』やTVドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」などで圧倒的な人気を博す、新作が待ち望まれる脚本家だ。また音楽は、『ラストエンペラー』や、『レヴェナント:蘇えりし者』など、海外でも第一線で活躍した坂本龍一。映画史上、最も心を躍らせ揺さぶる奇跡のコラボレーションが実現した。
出演は、安藤サクラ、永山瑛太、田中裕子ら変幻自在な演技で観る者を圧倒する実力派と、二人の少年を瑞々しく演じる黒川想矢と柊木陽太。その他、高畑充希、角田晃広、中村獅童など多彩な豪華キャストが集結する。
いったい「怪物」とは何か。登場人物それぞれの視線を通した「怪物」探しの果てに、私たちは何を見るのか。その結末に心揺さぶられる、圧巻のヒューマンドラマ。
「怪物」探しの果てに、私たちは何を見るのか――
STORY
大きな湖のある郊外の町。
息子を愛するシングルマザー、
生徒思いの学校教師、
そして無邪気な子供たち。
それは、
よくある子供同士のケンカに見えた。
しかし、彼らの食い違う主張は
次第に社会やメディアを巻き込み、
大事になっていく。
そしてある嵐の朝、
子供たちは忽然と姿を消した―。
公開されたばかりだし話題作なので、これからご覧になる方もおられると思うので、ネタバレになるようなことは書かず、漠然とした感想だけを記載します。
先ず、カンヌで脚本賞を受賞した作品だけあって、ストーリーが良く練られていました。
そして、安藤サクラ、永山瑛太、田中裕子も良かったけど、この作品では何と言っても少年役の黒川想矢くんと柊木陽太くんの演技が秀逸
坂本龍一さんの音楽も美しくて、映像とよくマッチしていました
映画のエンディングは是枝監督の作品らしい終わり方だったように思います。
劇場の大スクリーンでなくてもいい気はしますが、今後、公開が終わり配信やTV放送される機会があったら、一度はご覧になってもいいのではと思う作品です。
映画の予告編動画のリンクを貼っておきます。