今日は、在職中の仲間が大阪から滋賀に来てくれて一緒にゴルフゴルフをする予定でしたが、雨の予報だったのでリスケして、家でゆっくりすることにしました。予報通り、今は雨雨が降っているので、リスケは正解だったかなと思いつつ音楽を聴いています。

聴いているのは好きなジャズピアニストの一人で、今日の1枚でも取り上げて来た(★、★)Vladimir Shafranovのトリオによる先月リリースされた新譜です。

 

*ジャケットの写真はネットからお借りしました

1.枯葉

2.バット・ビューティフル

3.グルーヴィ・サンバ

4.ネイムリー・ユー

5.ブルース・フォー・パーシー

6.ラブレター

7.アッパー・マンハッタン・メディカル・グループ

8.チェルシー・ブリッジ

9.スカンディア・スカイ

10.ルビー・マイ・ディア

11.マイノリティ

12.シチリアーノ

 

Vladimir Shafranov (p)、 Hans Backenroth(b) 、 Moussa Fadera(ds)

 

2022年9月25日スウェーデン-ストックホルムのYardhouse Studio録音

発売日 2023年04月19日

 

僕のVladimir Shafranovの印象は、バド・パウエルっぽいカチッとした音を出すピアニスト音譜。

軽やかだったりしなやかだったりというより、一音一音をはっきりさせながらswingしている感じで、これはこれでいいなグッニコニコと思っています。

尚、アルバム・タイトル曲はウラジミール担当プロデューサーの愛犬との別れを悼み書き下ろしたブルースで愛らしくも素敵なレクイエムとなっていると紹介されています。

この曲を含め、数曲、YouTubeのリンクを貼っておきます。

 

5曲目 ブルース・フォー・パーシー

 

1曲目 枯葉

 

6曲目 ラブレター

 

8曲目 チェルシー・ブリッジ