今日は、久しぶりに最近聴いているJAZZのアルバムの紹介です。

 

このブログでも何度も取り上げている澤野工房からリリースされている ウラジミール・シャフラノフ・トリオの 『ホワイト・ナイツ』。

ウラジミール・シャフラノフは、1948年レニングラードに生まれ、4歳の時からピアノとヴァイオリンの練習を始め、10年後に「リムスキー・コルザコフ音楽院」を卒業。 1973年イスラエルに移住し、市民権を獲得したピアニストです。

1999年に澤野工房に見いだされ、前作の「LIVE AT GROOVY」と、このアルバムが大ブレイク。

現在の澤野工房があるのは、この成功があったればこそ、と工房代表の澤野由明さんが著書に記載しています。

 

*ジャケットの画像はネットからお借りしました。

1. Love Walked In
2. I Remember Clifford
3. Giant Steps
4. White Nights
5. Bluesnost
6. Tin-Tin-Deo
7. Sad to Say
8. Lester Left Town
9. I've Never Been in Love Before
10. 'Round Midnight
11. One by One
12. Django
13. Vova-Nova
14. I Mean You


Vladimir Shafranov : piano
George Mraz : bass
Al Foster : drums

 

Recording : 1990

 

レコーディングはもう30年以上前のものですが、欧州のピアニストらしい美しいタッチと軽快なスウィング感は今聴いても心地いいですグッ音譜
 

いつものように工房のリンクを貼っておきます。

Track Noをクリックすると触りが聴けます。

僕が特に好きなのは、バラードの2曲目「I Remember Clifford」、ブルース調の6曲目「Tin-Tin-Deo」音符ですが、他も全部いいので、宜しければ視聴ください。