昨日は、関西フィルハーモニー管弦楽団・リラックスコンサート in 野洲に行ってきました。
出演
指揮:藤岡 幸夫(関西フィル首席指揮者)
ヴァイオリン:堀内 星良(☆)
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
司会:都築 由美
プログラム
前半
●ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 より “スイス軍の行進”
●マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より “間奏曲”
●モリコーネ:映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より(編曲:川上肇)
●サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ(☆)
●サラサーテ:カルメン幻想曲(☆)
後半
●バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」セレクション(編曲:ジャック・メイソン)
●ロータ:映画「ロメオとジュリエット」より(編曲:川上肇)
●チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
アンコール
ルロイ・アンダーソン:フィドルファドル
おそらく毎回やられていることだと思いますが、前回同様、15時開演の40分前にウェルカムコンサートが開催されました。
関西フィルのメンバー4人による弦楽4重奏で、今回のリーダは1stヴァイオリントップサイドを務められる友永さんでした。
演奏曲は以下の4曲。本公演前の演奏で、よりリラックス出来ます![]()
モーツァルト ディヴェルティメント第1楽章
ダニーボーイ
いのちの名前(千と千尋の神隠し)
アイ・ガット・リズム
オケの編成は10-8-7-6-5と小振り。ステージが狭いこともあり前回と同じです。
でも、本公演の1曲目、歌劇「ウィリアム・テル」序曲 より “スイス軍の行進”は華々しいオープニングとなりました![]()
1曲終わって、司会進行の都築さんが登場。
藤岡さんもマイクを握り、ご挨拶。毎回披露されているという「かなり若い頃にダッタン人の踊りのリハをやっていて、バランスのチェックを客席からやりたいと思ってステージから飛び降り、階段を駆け登ったら、前のめりに倒れ、前歯を3本折った。その時に出血した血痕が今もホールに残っている。」との鉄板エピソードが今回も語られました![]()
続く、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の “間奏曲”と「ニュー・シネマ・パラダイス」は何度聴いてもとても美しく、会場もうっとり![]()
「滋賀の方は、コロナに対して用心深いと思われる中、来場頂き、ありがとうございました。」と藤岡さんが御礼を述べられましたが、客入りがいつもより悪いと思われる要因にコロナの影響があると主催者が考え、伝えたのかも知れません。
毎年指揮し続けて23年目❗になる野洲公演終了😀22年前にゲネプロでバランスを聴きに客席で走って転んで歯を3本折った時の血痕もそのままで嬉しい🤣
— 藤岡幸夫 Sachio Fujioka (@sacchiy0608) September 4, 2022
堀内星良さんは品格があり素敵でした😀
関西フィルも良く歌いダイナミック💪
次の関西フィルは18日の長浜です🔥https://t.co/nU303IvI3r pic.twitter.com/MZx9NCVsQt
