聖火リレーが始まり、オリンピックを本当にやるのならリレーは止めたほうがいいとか、いやいやオリンピック自体を止めたほうがいいとか、依然、TVではガチャガチャ言っていますが、池江璃花子さんが奇跡の復活で代表内定となったことは感動の出来事と報じられています。
僕も感動をもらいましたが、一方、オリンピックやめたほうがいいと声高に言っていた人が、池江さんが復活して「代表内定されて嬉しい」とか「感動した」と言っているのを聞くと矛盾していると思え、どの口がそんなこと言うとるねんって、ついついモヤモヤしてしまいます。
僕は、オリンピックを開催することで医療が圧迫されないかと懸念していますが、体制が整い、開催できる方策が定まるのなら、たとえ無観客ででも開催されてもいいのではと思っています。
そんな矢先、3/26と先週の4/2、2回に渡り、掲題のメールを受信しました。
僕は以前、ブログに記載したように、カヌー・スラローム女子準決勝・決勝・表彰式とホッケー女子準決勝の観戦チケットに当選し、延期になった後も払い戻しをせずに確保した状態を維持(★)しています。
記念になると思っていたので、チケットは紙チケットを配送してもらうように手続きしていました。
で、メールの主旨は、6月中旬以降にチケットを送るので、今週金曜4/9の11:59を送付先住所変更の締め切りとするというもの。
但し、観戦数上限は4月中に方向性を示し、もし、観戦不可となった場合には払い戻すとのことで、以下のように記載されていました。
「現在、2021年の大会開催に向け、チケットをお持ちの皆様に安全な観戦の機会を提供できるよう、組織委員会一丸となって準備を進めております。既にご購入いただいている観戦チケットは、原則そのままご利用いただけます。
なお観客の新型コロナウイルス感染症対策や観客数の上限に関しては、4月中に方向性が示される予定ですので、今後、適宜ご案内させて頂きます。もし今後、新型コロナウイルス感染症の影響により組織委員会が観戦の機会を提供できなくなった場合は、別途払い戻しを実施させていただく予定です。
新型コロナウイルス感染症対策も含め、引き続き安全な大会の実現を目指して準備を進めていきます。
ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。」
本当に開催するのか、開催するのならどのような形で開催するのか、をウォッチしながら、自分自身がこれなら行けると思えるようなら、僕は行くつもりです。


