昨夜もPrimeビデオを観ていました。
今度は、「パリのアメリカ人」。
*写真はネットからお借りしました
僕はミュージカルも好きで、2月に劇団四季の「パリのアメリカ人」を京都で見る予定だったのが公演中止となり、払い戻しを受けたので、5月の公演を取り直しましたが、これも怪しくなってきています。
ならば本家本元の映画でも観ておこうと1951年制作のこれを見ました。
ウィキペディアには、
『1951年度のアカデミー作品賞をはじめ、8つの部門に受賞したテクニカラーのダンス・ミュージカル映画で、ジョージ・ガーシュウィン作曲の「巴里のアメリカ人」を主題とした作品。製作はショウ・ボート(1951)のアーサー・フリード、監督は「若草の頃」「花嫁の父」のヴィンセント・ミネリ、脚本は作曲家出身で、近年M・G・Mと契約「宮廷結婚式」などのシナリオを書いたアラン・ジェイ・ラーナーのオリジナル。使用歌曲はすべてジョージ・ガーシュウィン作曲、アイラ・ガーシュイン作詞のもので、音楽監督はジョニー・グリーンとソウル・キャプラン。撮影監督はアルフレッド・ギルクス、バレー場面の撮影はジョン・アルトン、美術監督はセドリック・ギボンスとプレストン・エイムズが夫々担当する。主演は「踊る大紐育」のジーン・ケリー(この作品の舞踏振付けも担当)と彼がフランスで発見したシャンゼリゼ・バレーの踊り子レスリー・キャロンで、それにフランス人歌手ジョルジュ・ゲタリー、ピアニストのオスカー・レヴァント、ニナ・フォック、ユージン・ボーデンらが出演する。』
と書かれていて、あらすじは、
『ジェリー(ジーン・ケリー)はパリで画家として生計を立てようとしているアメリカ人。ジェリーと同じアパートに住む友人のアダム(オスカー・レヴァント)はピアニストで、有名な歌手アンリ(ジョルジュ・ゲタリ)の知り合いである。金持ちのミロ(ニーナ・フォッシュ)は若い芸術家を援助するのが趣味で、ジェリーのスポンサーになろうとするが、ジェリーは酒場で見かけたリズ(レスリー・キャロン)に恋してしまう。ジェリーとリズは恋仲になるが、アンリはリズと結婚しようとしていた。』
劇団四季のものは少しストーリーを変えているようですが、映画もすごく楽しかったです。
話は単純だし、ジェリーとリズが恋仲になるところなんかは、結構安易に描かれているけど、今もジャズなんかでは演奏されているガーシュウィンの音楽がとにかくいいし、最後のダンスは圧巻。
1951年制作の映画ですが、今観てもすごく楽しかったです。
来月の四季はどうなるかわかりませんが、なんせ僕の住む滋賀から京都に不要不急の往来自粛要請が知事から出ているわけですから、仮に強引に上演されても、今の状態なら行きません。
そんな状況なので、毎月、仲間と行っていた京都三条・繩手通りのdiningHARIMAYAさんの定例会も今月はキャンセルさせてもらいました。
飲食業界も大変なのに申し訳ないのですが、やっぱり自粛すべきと考えているとお伝えし、また落ち着いたらお願いすることにしました。
そんなとき、店主の森本さんから、こんな時だから、お家で料理というYouTubeが発信されたので貼っておきます。
ネギ味噌、お店に行けないから、家でやってみようと思います。
