昨年の本屋大賞を「そして、バトンは渡された」(★)で受賞された、瀬尾まいこさんの作品「傑作はまだ」を読みました。

 

*写真はネットからお借りしました

 

「BOOK」データベースに以下のように内容がわかりやすく記載されているのでコピペしました。

 

「実の父親に言うのはおかしいけど、やっぱりはじめましてで、いいんだよね?」そこそこ売れている引きこもりの作家・加賀野の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智が突然訪ねてきた。

月十万円の養育費を振込むと、息子の写真が一枚届く。

それが唯一の関わりだった二人。

真意を測りかね戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに―。

孤独に慣れ切った世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、血のつながりしかない二人は家族になれるのか?

その「答え」を知るとき、温かく優しい涙が溢れ出す。笑って泣ける父と子の再生の物語。

 

本屋大賞を受賞された「そして、バトンは渡された」は、最後、泣ける作品でした。

この話も、同様にとてもハートフル。

僕は泣けることはなかったですが、ほのぼのとした温かさが感じられ、ほっこりした気持ちになれました!

新型コロナの影響で沈みがちな気分を晴らしてくれる、オススメの1冊です。

 

ところで、いろんなコンサートが中止になる中、無観客ライブのストリーミング配信が各地で行われていますが、

3/28&29で開催予定だった京都市交響楽団の定期演奏会もそうなりました。

 

出演

広上 淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
森谷 真理(ソプラノ)

プログラム

シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485
マーラー:交響曲第4番ト長調

 

聴き応えがありそうなプログラムです。

よろしければご覧ください。

無料ライブ配信日時:2020.3/28(土)14:30開始予定

「カーテンコール」配信サイト

https://curtaincall.media/kyoto-symphony.html