毎日暑いですが、昨日も出掛けました。

コバケン・大フィルの3大交響曲の夕べです。

僕は昨年(★)に続いて二年連続二回目の参戦。

 

<出演>
指揮:小林研一郎
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

 

<プログラム>
前半
シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調 D759「未完成」
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
後半
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

 

<アンコール>

ダニーボーイ

 

毎年夏に同じ指揮者・オケが同じプログラムを演奏するというのに、フェスティバルホールが毎度、超満員になるという、すごいコンサート。おまけにアンコールも毎年同じとのこと。

 

多くを語る必要のない不動のパターン!

暑い中、来場したお客様を、「未完成」の美しい調べでクールダウンしたあと、「運命」で情熱的に盛り上げ、休憩後の「新世界より」で絶頂に達して、カーテンコールに繋ぎ、アンコールの「ダニーボーイ」を沁み込ませる。

コバケンワールド炸裂。毎年、同じなのに満員になるのがわかる気がしました。

 

カーテンコールで、「このコンサートは29年続けてきました。節目の30年まであと1年はやろうと思っています。」とコバケンさんが挨拶されていました。

来年も必ず来ようと思っています。