今週末の4/27・28は、びわ湖ホールを中心に、第2回になる、近江の春クラシック音楽祭が開催されます。
僕は27日だけですが、4公演行く予定にしています。
その一つに、プーランク作曲 歌劇「声」というのがあって、聴いたことはないのですが、モノオペラという珍しい演目があります。
何度か観てファンになったソプラノの砂川涼子さんが一人で沼尻竜典芸術監督指揮の京都市交響楽団の演奏 によるオペラを演じる予定でしたが、今日、出演者変更の発表とダイレクトメールによる連絡がありました。
砂川さんが体調不良で出演出来なくなり、石橋栄実さんという方に代わられるとのこと。
石橋さんは存じ上げませんが、準備期間があまりないので大変だと思いますが、頑張って頂きたいと思います。
そして、砂川さん、大変残念ですが、この夏、びわ湖ホールでのオペラ「トゥランドット」でリューの役を演じられる予定もあるので、しっかり回復されて、また素敵な歌声を聴かせて頂けるようお祈りします。
