昨日、映画「グリーンブック」を観てきました。
監督:ピーター・ファレリー
脚本:ニック・バレロンガ、ブライアン・ヘインズ・クリー、ピーター・ファレリー
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ
アカデミー賞の最優秀作品賞、脚本賞および助演俳優賞(アリ)を受賞、主演男優賞(モーテンセン)および編集賞にもノミネートされた。
ネタバレにならないように、詳細は全く書きませんが、時は1962年、天才黒人ピアニスト(マハーシャラ・アリ)が粗野なイタリア系用心棒(ヴィゴ・モーテンセン)を雇い、〔黒人専用ガイドブック<グリーンブック>〕を頼りに、あえて差別の色濃い南部へコンサート・ツアーへ繰り出すお話です。実話にも基づいた話とのことですが、黒人天才ピアニストとイタリア系用心棒がツアーと通じて、衝突したりしながらも、わかりあっていく姿に心が打たれる秀作だと思いました。
僕的には、日本で先日ものすごく流行った例のQUEENの映画より良かったです。
一見の価値はあると思います。
しかし、映画館のほうは相変わらず、入りは悪く、昼一かつメンバーズデーなのに総勢8名での鑑賞でした。
頑張れ、大津アレックスシネマ!

