イベント一つづつ投稿しているので遅れましたが、日曜はサー・サイモン・ラトル指揮 ロンドン交響楽団のコンサートでフェスティバルホールに行ってきました。

 

大阪限定・特別プログラムとのことで、

前半が

バーンスタイン:交響曲 第2番「不安の時代」(ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン)

後半は、

マーラー:交響曲 第9番 ニ長調

 

自席は、2階の右端でしたが、ツィメルマンのピアノは弱音でも、とてもクリアでオケに負けることも一切なく魅了されました。やっぱり凄い!

フェスティバルホールが音響がいいことも益々、良さを引き立ててくれたように思います。

最初の一音から会場にも緊張感が漂い、変な雑音もなく、しっかり聴き込む環境が整っていました。

前半は会場への途中入場は禁止、ホワイエへの演奏中継もしないとわざわざ張り紙されていたことも良かったのかもしれません。

ツィメルマンは3月に兵庫芸文でリサイタルがあるとのこと。これは抑えねばと思っています。

 

後半のマーラーもまたすごく良かったです。

ラトルが的確にオケに指揮している姿が素人の僕にもなんとなく見て取れたように思います。

第4楽章の最後、弦が静かに奏でながら終わっていくところは、まさに感動!

 

アンコールはソリストもオケもなかったけど、このコンサートにアンコールは不要と思えました。

また、観れる機会があれば、必ず行きたいです。


今回はチケットが高価なためか、日曜昼間のコンサートなのに、2階中央あたり結構空席がありました。海外の有名オケのチケットがそれなりに高いのはしょうがないと思うところもありますが、

なんか高すぎるような気がしてなりません。