昨日今日と出かけていたのでブログ更新が遅れました。

で、昨日は、<びわ湖ホール オペラへの招待>モーツァルト歌劇『ドン・ジョヴァンニ』に行ってきました。

 

この<びわ湖ホール オペラへの招待>は、初めてのオペラを体験するのにうってつけのシリーズとして、開演前に演出家が解説をしたり、値段も一般で5000円、更に友の会会員は500円引き、また25歳未満の青少年は2000円、シアターメイツの学生は1000円と格安になっています。

 

出演は、びわ湖ホール声楽アンサンブルのメンバーとOBOGのソロ登録メンバーで、大ホールではなく約800人収容の中ホールで開催されます。お手軽なオペラなので、ほぼ満席となり、子供もたくさん観に来ます。

 

今回の出し物は、モーツァルトのドン・ジョヴァンニ。フィガロの結婚、魔笛らと並んでモーツァルトの代表的なオペラです。

 

声楽アンサンブルのメンバーはみな若く、音楽に真摯に向き合っておられるところに好感が持てます。もちろん、劇中はオケに歌が負けて聴きづらいこともあったり大ホールで公演される海外劇場の引っ越し公演には、まだまだ及ばないものの、違った楽しさがあるのです。

今回の公演では、ドン・ジョヴァンニ役の声楽アンサンブル・コンマスの五島さん、ゼルリーナ役のインスペクターの山際さん、ドン・アンナ役の藤村さん、ドン・オッタ―ヴィオ役の川野さん、ドンナ・エルヴィーラ役の船越さんの現役メンバーがとても頑張っておられました。

 

指揮:園田隆一郎

演出:伊香修吾

管弦楽:大阪交響楽団

 

キャスト

びわ湖ホール声楽アンサンブル

ドン・ジョヴァンニ:五島真澄

騎士長:林隆史*

ドンナ・アンナ:藤村江李奈

ドン・オッターヴィオ:川野貴之

ドンナ・エルヴィーラ:船越亜弥

レポレッロ:津國直樹*

マゼット:的場正剛*

従者、従女など:蔦谷明夫・溝越美詩・吉川秋穂

*びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー

 

ドン・ジョヴァンニと言えば、ドンファンのこと。紀州のドンファン、結局どうだったんでしょうね?