まだまだ暑いですね。

 

僕は京都新聞をとっています。滋賀県民の多くは、京都新聞をとっているのです。

滋賀なのにとお思いの方もおられるでしょうが滋賀にはメジャーな地方紙はありません。

それに、大津から京都へはJRなら僅か10分。

立派な京都のベッドタウンな訳です。

だから京都新聞なのです。

 

その京都新聞に先日、暑い夏にお勧めの料理のレシピが載ってました。その一つが、夏野菜のしょうゆ漬けご飯でした。


作り方は超簡単なのに、驚くほどいくらでも食べられるごはんとの振れ込み。

キュウリとなすと茗荷を薄く、生のまま縦切りにして、濃い口しょうゆを回しかけて七味を振って、10分程度寝かせて、野菜がしっとりしたら、汁気を軽くきって、ごはんにのせるだけ。

 

驚くほどいくらでも食えるってホンマかいな?いくら薄切りとは言え、なすびを生のままごはんにのせて美味いんか?と思い、作ってみました。

 

結果は、驚くほどいくらでも食えるとは言いすぎ、でも夏に喰うにはなかなかいけると思いました。

興味のある方はお試しください。


新聞のレシピ


野菜の量が多すぎてご飯が見えなくなってしまいました(^_^;)