昨日は、ROHM MUSIC FESTIVAL 2018に
行ってきました。
早くついたら、
スクエアコンサートという野外での
学生の吹奏楽も楽しむことが出来ました。
京都橘高等学校の吹奏楽部の演奏で、
いつ見ても
なかなかよく統制がとれているなと感心!

終わって、そのあとはメインホールで
オーケストラコンサート。
天才と英雄の肖像tいう副題が
ついてました。
下野達也(指揮)
朝岡聡(ナビゲータ)
京都市交響楽団(管弦楽)
コンマス:泉原隆志
小林愛実(ピアノ)
プログラム前半は
モーツァルト
ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
小林愛実さんのピアノはやっぱりいい。
特に第2楽章の美しさは秀逸でした。
ソリストアンコールは、
ショパンのノクターン。
これも彼女のピアノに合ってると
思いました。
後半は
R.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」
この曲は、佐渡さんが
トーンキューストラー管弦楽団と
リリースした、最初のCDの収録曲で、
聞き慣れてはいましたが
生で聴くのは初めて。
とても感動的な演奏でした。

